Q&A 

    磨きは塗装指数の中に含まれているようですが・・・

    • #塗装

    2012/07/17

    Q

    質問者
    カンナさん

    塗装後の磨き作業は塗装指数の中に含まれていると聞きましたが、どのくらいの指数になるのでしょうか? またその指数で想定されている磨きの条件(塗料の種類、塗り肌の状態、ゴミの入り具合など)はどのようなものでしょうか? 

    A

    回答者
    プロトリオス

    塗装の磨き作業は補修塗装指数に含まれます。
    修正あるいは取替パネルの磨き作業は塗り数値に。また、(メタリック、2コートパール、3コートパールで発生する)隣接パネルへのボカシ作業に関する磨き作業は加算基礎数値の塗膜加算に含まれます。

    磨き作業そのものの指数値(内訳)については、自研センターより公表がされておりません。
    塗料の種類は速乾、2K、水性塗料の3種類が想定されています。

    指数テーブルマニュアル(2011年10月版 P.106)によると、磨き作業の作業内容と基準は次の通りです。

    【ごみ研ぎ落とし】
    作業基準:主に目立つもの
    【コンパウンドみがき】
    作業基準:新車肌に近づける
    【仕上げみがき】
    作業基準:艶を出す
    【ワックス仕上げ】
    作業基準:最終艶出し

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