JOURNAL 

【実態調査レポート】鈑金塗装・整備事業者594社の8割超が「シンナーの入手に支障」、約3割で売上にも影響が発生

中東情勢に伴う資材の価格高騰・供給不足に関する実態調査

  • #コラム

2026/05/25

【実態調査レポート】中東情勢に伴う資材の価格高騰・供給不足に関する実態調査
鈑金塗装・整備事業者594社の8割超が「シンナーの入手に支障」
株式会社プロトリオス

中東情勢の悪化を背景に、自動車補修分野で使用されるシンナーや塗料などの資材で、入手難や価格上昇が報じられています。塗料メーカー各社では2021年以降、複数回にわたる価格改定が実施されてきましたが、ここにきて鈑金塗装・自動車整備の現場では「入手そのものが難しくなっている」という声も聞かれるようになりました。

そこで株式会社プロトリオスは、全国の鈑金塗装・自動車整備事業者など594名を対象に、シンナー・塗料(原色)・パーツクリーナー・エンジンオイルの4資材について、入手状況・在庫・価格・事業継続可能期間に関する実態調査を実施しました。本稿では、その調査結果を集計事実として整理してお伝えします。

【調査結果の引用・転載時のお願い】
本記事の調査結果や画像を引用する場合は、「BSRweb | 株式会社プロトリオス」を明記のうえ、引用元として本記事のURLの設置をお願いいたします。
URL: https://bsrweb.jp/article/495419


【実態調査レポートPDF版のご案内】

実態調査レポートは、印刷してご共有いただくためのPDF版をご用意しています。

先行きが見通せない状況のなか、自社の今後の経営判断や現場対応のヒントとして、ぜひ本レポートをご活用ください。

ダウンロードリンク: PROTO-RIOS_Fact-finding_survey_report.pdf


【お問い合わせ先】

株式会社プロトリオス「BSRwebについてのお問い合わせ」フォームから、またはメールで下のメールアドレスまでお願いいたします。

https://bsrweb.jp/support/bsr-form

E-mail: press@proto-rios.co.jp

調査結果サマリー

調査結果サマリー

まず本調査で得られた主要な結果を、以下の8項目に要約します。

  • シンナーは取扱事業所の88.7%が「欠品・入手困難」または「納期遅延」と回答(n=573)
  • エンジンオイルは取扱事業所の86.9%が「欠品・入手困難」または「納期遅延」と回答(n=466)
  • シンナーの仕入れ価格は回答全社が「150%以上」、うち32.0%が「170%以上」(n=547)
  • 塗料を「希望する容量・数量で購入できていない」事業所は50.5%(n=570)
  • シンナー在庫で「2ヶ月未満」しか持たない事業所は77.1%(n=576)
  • 資材供給が完全に止まった場合、3ヶ月以内に経営継続が困難になると回答した事業所は65.5%(n=594)
  • すでに納期または売上に影響が出ている事業所は56.6%(n=594)
  • 同業者間で「すでに協力体制ができている」と回答した事業所は4.9%にとどまる(n=594)

以降、それぞれの設問の結果を順に見ていきます。

調査背景

自動車補修用の塗料・シンナーをはじめとする多くの資材は、ナフサを原料とする化学品をベースとしています。中東情勢の悪化により、これらナフサ由来資材の供給に影響が及んでいると報じられており、塗料メーカー各社では2021年以降、複数回にわたる価格改定が実施されてきました。

こうしたなか、2026年に入って以降は「価格上昇」だけではなく「そもそも入手できない」「希望する容量で買えない」という声が現場から聞かれるようになっています。

本調査は、現場の事業者がどの資材で、どの程度の入手難・価格上昇・在庫不足に直面しているのか、また納期や売上、経営継続にどのような影響が出ているのかを、定量的に可視化することを目的に実施しました。

調査概要

本調査の概要は以下のとおりです。

項目

内容

調査名称

中東情勢に伴う資材の価格高騰・供給不足に関する実態調査

調査主体

株式会社プロトリオス

調査対象

全国の鈑金塗装・自動車整備事業者など

サンプル数

594名

調査方法

Webアンケート

調査期間

2026年4月22日~5月13日

業態構成は鈑金塗装が80.3%(477件)を占めており、本調査の結果は鈑金塗装業の実態を中心に表しています。

※グラフの数字は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※本調査は自己申告に基づく集計であり、業界全体を代表するものではありません。

回答者属性 ― 鈑金塗装業が8割、回答地域は全国に分散

業態構成は「鈑金塗装」が8割を占める

業態構成は「鈑金塗装」が8割を占める

594名の回答者に「貴社で売上が半分以上を占める業態」を尋ねたところ、「鈑金塗装」が477件(80.3%)と最多でした。次いで「自動車整備」77件(13.0%)、「車販」21件(3.5%)、「部品用品販売」8件(1.3%)、その他「ロードサービス」「特装・架装」「自動車ガラス販売施工」などが少数ながら回答しています。

本調査の回答は鈑金塗装業に大きく偏っているため、結果の解釈にあたっては、鈑金塗装業の実態を中心に表すものである点に留意が必要です。

回答地域は全国43都道府県以上に分散

回答地域は全国43都道府県以上に分散

回答地域の上位は、兵庫県58件、岐阜県51件、埼玉県39件、茨城県および北海道がそれぞれ34件、東京都および愛知県がそれぞれ27件、千葉県26件、山形県25件と続きます。

回答は特定地域に集中しておらず、全国の事業者から広く回答が寄せられた結果となっています。

シンナーの入手状況 ― 取扱事業所の88.7%で「困難または納期遅延」

シンナーの入手状況 ― 取扱事業所の88.7%で「困難または納期遅延」

「通常通り入手できている」は1割強にとどまる

「Q3-1. 現在のシンナーの入手状況について、最も当てはまるものをお選びください」と質問したところ、シンナー取扱事業所(n=573)において「欠品・入荷未定の品があり入手が困難になっている」が59.2%と最多でした。次いで「納期は遅れているが、入手はできている」が29.5%、「通常通り入手できている」が11.3%という結果になりました。

「困難」と「納期遅延」を合わせると88.7%にのぼり、シンナー取扱事業所のうち通常通りに入手できているのは1割強にとどまっています。

在庫状況は「足りない」「やや足りない」で60.9%

シンナーの在庫状況は「足りない」「やや足りない」で60.9%

「Q3-2. 事業所でのシンナーの在庫状況について、最も当てはまるものをお選びください」と質問したところ(n=578)、「やや足りない」が37.9%、「適正量」が34.3%、「足りない」が23.0%、「余裕がある」が4.8%という結果でした。

「足りない」と「やや足りない」を合わせると60.9%となり、シンナーの在庫不足を感じている事業所が過半数を超えています。

シンナーの仕入れ価格 ― 回答全社が「150%以上」、32.0%は「170%以上」

シンナーの仕入れ価格 ― 回答全社が「150%以上」、32.0%は「170%以上」

値上がり率の分布

「Q3-3. シンナーの仕入れ価格は、情勢悪化前(または前年)と比べてどの程度値上がりしていますか」と質問したところ(n=547)、「150%以上〜160%未満」が48.4%と最多で、続いて「170%以上〜180%未満」20.5%、「160%以上〜170%未満」19.6%、「200%以上の値上がり」5.1%、「180%以上〜190%未満」4.6%、「190%以上〜200%未満」1.8%という結果になりました。

本設問は選択肢が「150%以上」から構成されているため、回答した事業所すべてが「150%以上」の値上がりを経験している計算となります。そのうち170%以上の値上がりを報告した事業所が32.0%を占めました。

在庫切れまで「2ヶ月未満」と回答した事業所が77.1%

シンナー在庫切れまで「2ヶ月未満」と回答した事業所が77.1%

「Q3-4. 万が一、シンナーが全く入荷しなくなった場合、現在の在庫でどのくらいの期間、事業(通常営業)の継続が可能ですか」と質問したところ(n=576)、「1ヶ月以上〜2ヶ月未満」が40.5%、「1ヶ月未満」が36.6%、「2ヶ月以上〜3ヶ月未満」が15.3%、「3ヶ月以上」が7.6%でした。

「2ヶ月未満」と回答した事業所は累計77.1%にのぼり、シンナーが完全に止まった場合の在庫余力は限定的であることが分かります。

塗料(原色)の入手状況 ― 「希望容量で買えていない」が50.5%

塗料(原色)の入手状況 ― 「希望容量で買えていない」が50.5%

入手状況は約7割で何らかの支障

「Q4-1. 現在の塗料(原色)の入手状況について、最も当てはまるものをお選びください」と質問したところ(n=573)、「欠品・入荷未定の品があり入手が困難になっている」が37.9%、「納期は遅れているが、入手はできている」が35.1%、「通常通り入手できている」が27.1%という結果になりました。

シンナーと比較すると「通常通り入手できている」が一定数存在する一方で、約7割の事業所では何らかの支障が出ています。

「希望どおりの容量・数量で買えていない」が約半数

「Q4-3. 塗料(原色)について、希望する容量や数量で購入できていますか」と質問したところ(n=570)、「いいえ」が50.5%、「はい」が49.5%と、ほぼ半数の事業所が希望どおりに購入できていないと回答しました。

入手自体はできていても、容量や数量レベルで制約を受けている事業所が一定数存在することがうかがえます。

不足している原色は「白系・クリヤー・硬化剤」に集中

不足している原色は「白系・クリヤー・硬化剤」に集中

「Q4-4. (希望容量で買えていないと回答した方へ)不足している原色はありますか」と質問したところ(複数回答)、上位は次のとおりでした。

  • 白系:186件
  • クリヤー:179件
  • 硬化剤:179件
  • 黒系:101件
  • シルバーメタリック系:57件
  • パール:10件

使用頻度の高い白系・クリヤー・硬化剤に不足が集中していることが分かります。

塗料の仕入れ価格と継続可能期間

塗料の仕入れ価格と継続可能期間

130%以上の値上がりを報告した事業所は31.8%

「Q4-5. 塗料(原色)の仕入れ価格は、情勢悪化前(または前年)と比べてどの程度値上がりしていますか」と質問したところ(n=544)、「100%以上〜110%未満」29.8%、「110%以上〜120%未満」20.0%、「120%以上〜130%未満」18.4%、「130%以上〜140%未満」14.5%、「150%以上の値上がり」10.3%、「140%以上〜150%未満」7.0%という結果でした。

130%以上の値上がりを報告した事業所は31.8%にのぼります。シンナーと比べると価格上昇幅の分布は緩やかな傾向にあります。

塗料も在庫切れまで「2ヶ月未満」が77.9%

「Q4-6. 万が一、塗料が全く入荷しなくなった場合、現在の在庫でどのくらいの期間、事業(通常営業)の継続が可能ですか」と質問したところ(n=574)、「1ヶ月以上〜2ヶ月未満」39.4%、「1ヶ月未満」38.5%、「2ヶ月以上〜3ヶ月未満」16.0%、「3ヶ月以上」6.1%でした。

シンナーと同様に、塗料についても約8割(77.9%)の事業所が在庫切れまで2ヶ月未満と回答しています。

パーツクリーナーとエンジンオイルの状況

パーツクリーナーとエンジンオイルの状況

パーツクリーナー:取扱事業所の75.6%で「困難または納期遅延」

「Q5-1. 現在のパーツクリーナーの入手状況について、最も当てはまるものをお選びください」と質問したところ、パーツクリーナーを取り扱う事業所(n=496)において、「欠品・入荷未定」が38.9%、「納期遅延」が36.7%、「通常通り入手」が24.4%でした。

塗料と同水準の入手難で、約4分の3の事業所で何らかの支障が出ています。

エンジンオイル:取扱事業所の86.9%で「困難または納期遅延」

「Q6-1. 現在のエンジンオイルの入手状況について、最も当てはまるものをお選びください」と質問したところ、エンジンオイルを取り扱う事業所(n=466)において、「欠品・入荷未定」が56.7%、「納期遅延」が30.3%、「通常通り入手」が13.1%でした。

シンナーに次いで入手難の傾向が強く、「困難」と「納期遅延」を合わせると86.9%にのぼります。整備業務への影響が懸念される結果となりました。

エンジンオイル仕入れ価格は130%未満の値上がりが約8割

エンジンオイル仕入れ価格は130%未満の値上がりが約8割

「Q6-3. エンジンオイルの仕入れ価格は、情勢悪化前(または前年)と比べてどの程度値上がりしていますか」と質問したところ(n=469)、「100%以上〜110%未満」34.5%、「120%以上〜130%未満」23.0%、「110%以上〜120%未満」21.7%、「130%以上〜140%未満」9.0%、「140%以上〜150%未満」6.0%、「150%以上」5.8%でした。

130%未満に約8割(79.2%)が収まっており、シンナー・塗料と比較すると値上がり幅は緩やかな傾向にあります。

同業者間の協力体制 ― 「すでに体制あり」は4.9%

同業者間の協力体制 ― 「すでに体制あり」は4.9%

協力体制構築済みは1割未満

「Q7-1. このような資材物資不足に備え、近隣の同業者様と塗料やオイルなどの資材の融通について話し合いをしていますか」と質問したところ(n=594)、「まだ話し合っていないが、今後検討したい」が39.7%、「話し合いや相談をしている最中である」29.3%、「特に話し合う予定はない」26.1%、「すでに協力体制(ルールや取り決め)ができている」が4.9%という結果になりました。

すでに体制が構築されている事業所は4.9%にとどまり、ほとんどの地域・事業所では制度化された資材融通の仕組みは構築されていないことが分かります。

「今後検討」と「相談中」を合わせると69.0%

一方で「今後検討したい」(39.7%)と「相談中」(29.3%)を合計すると69.0%が前向きな姿勢を示しており、今後の連携や情報共有に対する関心が高い様子がうかがえます。


お客様への影響 ― 何らかの影響が出ている事業所は56.6%

お客様への影響 ― 何らかの影響が出ている事業所は56.6%

納期・売上影響は二極化

「Q7-2. 事業所では、お客様への納期延長や受注見送りあるいは売上に影響は出ていますか」と質問したところ(n=594)、「納期にも受注件数・売上にも影響は出ていない」が43.4%、「納期にも売上にも影響が出ている」が30.5%、「納期に影響は出ているが、売上に影響は出ていない」が26.1%という結果になりました。

すでに納期または売上のいずれかに影響が及んでいる事業所が56.6%と半数を超える一方、4割強は「影響なし」と回答しており、状況は事業所ごとに二極化しています。

経営継続可能期間:65.5%が「3ヶ月以内に困難」と回答

経営継続可能期間:65.5%が「3ヶ月以内に困難」と回答

「Q7-3. 資材がなく、通常営業ができなくなった場合、どのくらいの期間廃業せずに経営が可能ですか」と質問したところ(n=594)、「1ヶ月以上〜2ヶ月未満」29.0%、「2ヶ月以上〜3ヶ月未満」20.0%、「1ヶ月未満」16.5%、「6ヶ月以上」14.8%、「3ヶ月以上〜4ヶ月未満」12.5%、「5ヶ月以上〜6ヶ月未満」5.2%、「4ヶ月以上〜5ヶ月未満」2.0%という結果でした。

3ヶ月以内に経営継続が困難になると回答した事業所は累計65.5%にのぼり、うち「1ヶ月未満」と答えた事業所が16.5%存在しています。

自由記述から見える現場の声

自由記述から見える現場の声

回答211件(35.5%)のテーマ別分布

「Q7-4. その他、現在の資材不足や価格高騰に関して、現場で困っていること、お客様への対応で苦慮していることなどがあればご自由にお書きください」という設問には、594件中211件(35.5%)から回答が寄せられました。主なテーマ別の言及件数は以下のとおりです。

  • 価格転嫁の難しさ(保険会社・個人客への転嫁): 45件
  • 塗料・原色・クリヤー・硬化剤への言及: 38件
  • 先行き・将来不安に関する記述: 35件
  • シンナー入手困難・不足: 30件
  • 保険会社・損保協定に関する記述: 29件
  • 受注を断る・延期する対応: 23件
  • 流通・買い占め・在庫偏在への疑念: 23件
  • 政府・国の説明と現場の乖離: 16件
  • マスキングテープ・養生紙の不足: 12件
  • オイル交換業務への支障: 8件
  • パテの入手難: 6件

特に多かったのは「価格転嫁」

自由記述全体を通じて言及が多かったのは「価格転嫁の難しさ」に関する記述でした。

具体的には、事前見積もりの金額のままでは仕事を受けられない、個人のお客様に対して値上げ分の上乗せがしづらい、といった内容が複数の回答に見られました。資材価格の上昇が、顧客との価格に関するコミュニケーションの場面で課題として表面化していることがうかがえます。

なお、自由記述は任意回答であり、必ずしも全体傾向を代表するものではない点には留意が必要です。

総括 ― 調査結果から客観的に言えること

資材ごとに見る逼迫度の差

本調査からは、中東情勢に伴う資材の供給不足・価格上昇が、鈑金塗装・自動車整備の現場で実際に進行している状況がうかがえます。

特にシンナー(入手困難59.2%)の逼迫度が高く、4つの資材の中でも在庫不足や入荷遅延の影響が大きい結果となりました。シンナーについては仕入れ価格が「150%以上」の値上がりを経験している事業所が回答全体を占めています。塗料(原色)については入手できていても希望容量で買えない事業所が約半数存在し、特に白系・クリヤー・硬化剤など使用頻度の高い原色に不足が集中していました。

在庫余力と経営継続のリスク

シンナー・塗料ともに、現在の在庫で事業を継続できる期間が「2ヶ月未満」と答えた事業所が約8割にのぼります。さらに、資材が完全に止まった場合に3ヶ月以内に経営継続が困難になると回答した事業所は65.5%、うち「1ヶ月未満」と回答した事業所は16.5%でした。

影響の二極化と今後の論点

一方で、納期・売上への影響については「影響なし」と「影響あり」がほぼ拮抗しており、状況には事業所ごとに濃淡があります。地域・取引先構成・水性塗料の採用比率・在庫戦略などにより、現状の影響度合いに差が生じている可能性があります。

また、同業者間の協力体制についても「すでに整っている」事業所は5%未満という結果でした。今後は、資材調達体制の構築や、お客様・保険会社との価格に関するコミュニケーションが、業界全体の論点として浮上してくることが想定されます。

株式会社プロトリオスでは引き続き、業界の実態調査と情報発信を通じて、現場の事業者の皆様に役立つコンテンツをお届けしてまいります。

自動車整備業鈑金統合システム LinkS C³(リンクスキューブ)
自動車整備業鈑金統合システム LinkS C³(リンクスキューブ)

株式会社プロトリオスについて

  • 会社名:株式会社プロトリオス (PROTO RIOS INC.)
  • 所在地(本社):〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル2F
  • 代表者:代表取締役 福本 尚基
  • 設立:1967年7月
  • 従業員数:114名(アルバイト・派遣を除く・2026年4月現在)
  • 拠点:大阪本社、札幌支社、仙台支社、東京支社、名古屋支社、福岡支社
  • 資本金:6,000万円
  • 設立:1967年7月(2012年1月 (株)リペアテックと(株)システムワンが合併し、現商号へ変更)
  • 事業内容:
    • 自動車整備鈑金統合システム「LinkS C³」「ラクロスⅢ」など、関連ソフトウェアの開発および販売。
    • 車体修理業界情報誌「BSR」、整備業界情報誌「MSR」など、自動車の修理・整備に関する各種出版物の発行。
    • 車体修理技術・車体修理事業および自動車整備事業に関する各種支援、研修サービスの提供。
    • 自動車業界向けビジネス情報サイト「Mobiria(モビリア)」、カーアフターマーケット事業者向け「BSRweb」、整備事業者向け「MSRweb」、補修部品・機器系情報「Aftermarket News Web」、自動車整備士のための求人・転職サイト「クラッチ求人」の企画・制作・運営。
  • URL:https://www.proto-rios.co.jp/

見積りガイド・見積りガイド塗装編 見積書作成サービス EGwebプロ(イージーウェブプロ)
見積りガイド・見積りガイド塗装編 見積書作成サービス EGwebプロ(イージーウェブプロ)