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過去最多300台のマツダ・ロードスターが一同に集結! ふれあいミーティング9thを開催!
2026/04/20
最高のミーティング日和に、過去最多の300台のロードスターが集結!
平出自動車鈑金(愛知県北名古屋市)は4月19日、岐阜県可児市にあるトイファクトリーの丘 C駐車場にて、全国のマツダ・ロードスターオーナーが一同に会する第9回ふれあいミーティングを開始した。
開会式に登壇した主催の平出自動車鈑金の平出俊社長は、最高の天候になったことを喜びつつ、急な気温上昇による熱中症への注意を呼びかけ、イベントは和やかな雰囲気で幕を開けた。
同イベントは、かつては半年に一度のペースで開催されていたが、今年から年一回の開催へと変更。会場も、いくつかの変遷を経て初期の開催地へと戻り、広大なスペースに参加者の期待が高まった。
その期待に応えるように、会場を埋め尽くしたのは約300台という過去最多のロードスターであった。ノーマルからフルカスタムまで、世代や仕様も様々な車両が一堂に会する光景は圧巻の一言。オーナーたちは互いの愛車を囲んで談笑したり、出店ブースを巡ったりと、思い思いの時間を過ごしていた。
大阪モーターショー出展車両と、新作RF用ルーバーの発表
主催者である平出自動車鈑金のブースでは、2台の「オフロードスター」と、この日のために用意された新作パーツが展示された。一台は、大阪モーターショーにも出展された「オフロードスター・タイガー」。リフトアップされた車体にオーバーフェンダーを組み合わせた独創的なスタイルは、多くの来場者の足を止めていた。この車両は中古車サイトにて販売中とのことだ。
もう一台の「オフロードスター・ファイヤー」はレンタカー仕様となっており、AT車であるため、事故時の代車などとしても利用しているという。
そして、今回の目玉として発表されたのが、ロードスターRF専用のリアウインドウルーバーだ。イベントに向けて製作されたというこのプロトタイプは、RFの流麗なルーフラインに新たなアクセントを加えるもので、すでに量産化に向けて動き出しているという。
企業ブースやアトラクションが彩る会場
会場には、主催者以外にも複数の企業が出店し、イベントに華を添えた。また、会場内では抽選会やドレコン、ミニカーを使ったゲームなど、子どもから大人まで楽しめる企画が好評を博していた。こうしたユーザー参加型の企画は、ミーティング全体の満足度を大いに高めていたと言えるだろう。
このミーティングは、単なるオーナーの集いではない。メーカーやショップがユーザーの声を直接聞き、新たな製品開発のヒントを得る場であり、ユーザーにとっては最新のカスタムトレンドに触れる貴重な機会となっている。今回発表されたRF用ルーバーのように、ユーザーとの対話から生まれる製品が、今後のロードスターシーンをさらに活性化させていくことは間違いない。作り手と乗り手の情熱が交差するこの場所から、ロードスターの新たな可能性がこれからも発信されていくだろう。
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