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東整振・東整商、通常総会・総代会を開催
舟橋会長・理事長が続投
2026/07/10
東京都自動車整備振興会及び東京都自動車整備商工組合(舟橋竹彦会長・理事長)は6月25日、京王プラザホテルで通常総会総代会を開催した。
2025年度事業・決算報告や2026年度事業計画及び収支予算案などについて審議し、いずれも可決承認された。任期満了に伴う役員改選では、東整振は舟橋会長、森清正、鯉沼誠一、菊地文夫の各副会長、新井直樹専務理事がいずれも留任。東整商は、舟橋理事長、萩原良夫副理事長、新井専務理事が留任、鈴木一美、水谷泰造の両氏が新たに副理事長に就任した。
総会後の懇親会の冒頭、挨拶に立った舟橋会長・理事長はサッカーワールドカップにおける日本代表の個の強さとチームワークを引き合いに「我々整備業界においても、まずは個々のエンジニアがそれぞれの技術を磨くことが基本となる。その上で、監督にあたる社長や店長がエンジニアをしっかりとまとめ、協力して成果を上げていくことが必要だと考えている。サッカー同様、日本の自動車産業がこれからも世界に誇れるものであり続けられるように、我々整備業界はお客さまに安全安心をしっかりと提供するという役割を果たしていく」と述べ、整備業界の発展を通じて、地域自動車社会に貢献し続ける姿勢を強調。その上で東整振・東整商の事業として、故障診断技術の向上支援や業務効率化、デジタル諸制度への対応支援などを推進する姿勢を示した。
挨拶する舟橋竹彦会長・理事長
東整振・東整商の理事メンバー