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スズキ、パキスタンで新型コンパクトSUV「フロンクス」を発売
現地カラチ工場での生産を開始、マイルドハイブリッドも設定
2026/05/22
スズキのパキスタン子会社であるパックスズキモーター社は、2026年5月6日に新型コンパクトSUV「フロンクス」を発表し、同日より販売を開始した。本車種は現地のカラチ工場で生産され、パキスタンはインド、インドネシアに次ぐ3カ国目の同車の生産拠点となる。
さらに、パックスズキの生産車種としては初となるマイルドハイブリッド仕様を設定し、高い走行性能と快適な室内空間を兼ね備えたファミリーユースに最適な日常使いのコンパクトSUVとして展開を強化する方針だ。
■ パックスズキのパキスタンにおける実績
- 1982年の生産開始以来、信頼性が高く求めやすい価格のコンパクトカーを販売することで、現地ユーザーの日常の足としてシェアを獲得してきた。
- 2025年度のパキスタン国内販売台数は88,445台、市場シェアは40%。
■ 新型「フロンクス」(パキスタン仕様)の主要諸元
- 全長×全幅×全高: 3,995mm × 1,765mm × 1,550mm
- エンジン(排気量: 1,460cc):
- K15B型(ガソリン)
- K15C型(マイルドハイブリッド)
- トランスミッション:
- ガソリン仕様:5MT または 4AT
- マイルドハイブリッド仕様:6AT
フロンクス
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