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井坂自動車&カーエアコンクリーニング、「フィールドスタイルトーキョー 2026」に出展

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2026/06/17

 暮らしと遊びの総合展示会「フィールドスタイルトーキョー 2026」が5月9・10日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。同展示会はアウトドアを中心にキャンプやDIY、モビリティなど生活を豊かにする「遊び」にまつわる企業が出展し、来場者数が5万人を超える人気イベント。例年愛知県で開催されていたが、10周年を記念して初の東京開催となった。

 同展示会に、整備工場ながら軽トラックの架装及び専用部品の製作販売を手掛ける井坂自動車(井坂俊之社長)、カーエアコンの出張清掃や各用品を取り扱うカーエアコンクリーニング(松井修一代表)が出展。両社は国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)に共同出展するなど協力関係にある。


今回は10周年を記念して初の東京開催となった

 井坂自動車は協業各社とともに出展し、組み立て式のアウトドア用軽トラック幌などを扱う自社ブランド・CARVO(カーボ)や、アルミ溶接枠とアルミ複合板からなる車中泊用スペース、軽トラックの背抜き架装やカスタム可能なキャンピングシェル・トラックキャンパーなど各社の個性が光るラインアップ。また、カーエアコンクリーニングはエアコンクリーニング事業の協業提案に加え、OEM向け洗車用吸水タオルやBluetooth接続のぬいぐるみスピーカーなどユニークな製品を展開した。


井坂自動車オリジナルの軽トラック用幌ブランドの CARVO(カーボ)

カーエアコンクリーニングのブースには、愛らしい ぬいぐるみスピーカーも登場。来場者が足を止める

 井坂氏は「顧客の生の声を聞けて大きな収穫になった。協業各社とともに発信を続ける」、松井氏は「業種を問わず金銭に代えがたい関係性を構築できるのが展示会の魅力」と述べ、今後も各展示会への出展に意欲を見せた。また、両社は来年度のIAAEにも出展を予定しており、共同出展者を募集中だ。「出展は大きな財産になる。未経験でも気軽に声を掛けてほしい」としている。