山梨県自動車車体整備協同組合(市川清理事長)は1月24日、アピオ山梨(甲府市)で賀詞交歓会を開催した。
第1部は「Stand Up Project~スタンドアッププロジェクトに関する実態調査アンケートについて~」が同車協組合員限定で開催された。第2部の賀詞交歓会の挨拶で市川理事長は、「コンプライアンス徹底に必要な資格取得を後押しするスタンドアッププロジェクトを通し、山梨県が全国の見本となるようにしていく」と強調。また、「作業単価が上がったからこそ、この1年が一番の勝負の年。認定制度や顧客に作業と料金を説明させる透明性を組合員に周知徹底していく」方針を述べた。