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【調査】自動車整備を学ぶ学生1,650名の6割が就職先選びで「給与」を最も重視、年間休日「110日以上」希望も66.3%

就職先に求める条件に関するWebアンケート調査

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2026/08/03

調査レポート 自動車整備を学ぶ学生 1,650 名が就職先に求める条件に関する実態調査

深刻な人材不足に直面する自動車整備・鈑金塗装業界では、次世代を担う若手技術者の採用・定着が共通の課題となっています。では、これから業界に入ろうとする学生は、就職先にどのような条件を求めているのでしょうか。

株式会社プロトリオスは、全国の自動車関連学校に在籍する学生1,650名を対象に、就職先に求める条件についてのWebアンケートを実施しました。本稿では、その結果を集計事実として整理してお伝えします。

<調査結果の引用・転載時のお願い>

本記事の調査結果や画像を引用する場合は、「株式会社プロトリオス」を明記のうえ、引用元として本記事のURLの設置をお願いいたします。

URL:https://bsrweb.jp/article/173302

調査結果サマリー

調査結果サマリー | 主要数値ハイライト

本調査で明らかになった主要な結果を8項目に整理しました。就職先選びで学生が何を重視しているのか、その全体像をまず俯瞰します。

  • 就職先選びで最も重視する条件は「月間給与」で、60.4%が1位に挙げた(n=1,650)
  • 最低条件として希望する給与は「23万円以上」が63.0%(n=1,650)
  • 年間休日は「110日以上」を最低条件とする学生が66.3%(n=1,650)
  • 福利厚生で最も多く選ばれたのは「社会保険完備」で81.4%(複数回答/n=1,650)
  • 教育体制で最も多かった希望は「先輩からの実技指導(OJT)」で69.2%(複数回答/n=1,650)
  • 作業環境で最も多かった希望は「冷暖房・空調設備」で60.4%(最大5つ選択/n=1,650)
  • 勤務先の規模は「特に気にしない」が41.8%で最多(n=1,650)
  • 本命の就職先は「国産車ディーラー」が40.8%で最多、「鈑金塗装工場」は6.8%(n=1,650)

以降、それぞれの設問の結果を順に見ていきます。

調査背景

若手不足が深刻化する自動車整備・鈑金塗装業界で、これから業界を目指す学生は就職先に何を求めているのか。本調査を実施した背景を整理します。

少子高齢化が進むなか、自動車整備・鈑金塗装業界は熟練技術者の高齢化と若手不足という構造的な課題を抱えています。技術を受け継ぐ次世代の確保は、個社の存続にとどまらず業界全体のテーマとなっています。

参考:若手技術者を取り込み 工場を継続させるには

一方で、若い世代の就職観は変化しているとされ、「昔ながらの基準」と「学生が求める条件」との間にすれ違いが生じている可能性が指摘されています。本調査は、これから業界を目指す学生が就職先に何を求めているのかを定量的に把握することを目的に実施しました。

調査概要

本調査の名称・対象・期間などの実施要領と、集計にあたっての留意点をまとめました。

項目

内容

調査名称

就職先に求める条件に関するWebアンケート調査

調査主体

株式会社プロトリオス

調査対象

全国の自動車関連学校に在籍する学生

サンプル数

1,650名

調査方法

Webアンケート(Googleフォーム)

調査期間

2026年4月15日~5月15日

※グラフ・表の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数回答設問では合計が100%を超えることがあります。

※本調査は自己申告に基づく集計であり、業界全体を代表するものではありません。回答者は整備志望が中心である点にご留意ください。

回答者属性 ― 整備を学ぶ学生が中心、低学年が約4分の3

回答者属性 ― 整備を学ぶ学生が中心、低学年が約4分の3

回答した1,650名の学年・性別の内訳を示します。どのような学生層からの回答かを確認するための前提情報です。

学年構成は1・2年生で75.8%

回答者1,650名の学年構成は、「1年」が42.7%、「2年」が33.1%、「3年」が20.4%、「4年」が3.0%、「5年以上」が0.6%でした。1・2年生を合わせると75.8%となり、就職活動を本格化する前の低学年が多くを占めています。

性別は男性が9割超

性別は「男性」が94.7%、「女性」が4.2%、「回答しない」が1.0%でした。回答者の9割以上が男性という構成です。

就職先選びで最も重視する条件 ― 6割が「給与」を1位に

就職先選びで最も重視する条件 ― 6割が「給与」を1位に

6つの条件を順位付けしてもらい、学生が最も重視する要素を明らかにしました。給与・休日・職場環境などの優先度を見ていきます。

「月間給与」を1位に挙げた学生が60.4%

「就職先の選定において、最も重視する要素を順位付けしてください」と6項目(月間給与/年間休日数/福利厚生の充実/職場環境/通勤距離/勤務先規模)について尋ねたところ、1位に選ばれた割合は「月間給与」が60.4%と突出して高く、次いで「職場環境」14.1%、「年間休日数」11.3%、「福利厚生の充実」9.8%、「勤務先規模」2.8%、「通勤距離」1.7%という結果になりました。

2位以下は「職場環境」「年間休日数」

「月間給与」が最重視項目として選ばれる一方、2位以下には「職場環境」「年間休日数」が続きました。学生が就職先を選ぶ際、給与を軸としつつ、働く環境や休日も判断材料としていることがうかがえます。

希望する給与水準 ― 最低条件「23万円以上」が63.0%

希望する給与水準 ― 最低条件「23万円以上」が63.0%

最低条件として希望する月給の水準を尋ねました。学生が求める給与のボリュームゾーンを確認します。

最低希望給与の分布

「毎月の給与(最低条件)」を尋ねたところ、「23~25万円」が32.0%、「25万円~」が31.0%、「20~22万円」が25.0%、「18~19万円」が6.1%、「その他・自由記述」が5.9%でした。

「23~25万円」と「25万円~」を合わせると63.0%となり、最低条件として23万円以上を希望する学生が6割を超えました。

自由記述には低額の回答も一定数

「その他・自由記述」に分類された回答(5.9%)には、「13万円」「15万円」など選択肢を下回る金額を記入したものが一定数含まれていました。かな表記のフォームからの回答が多く、留学生など日本の給与水準に対する認識が異なる回答者が含まれている可能性があります。これらは選択肢の集計には含めず、別枠として扱っています。

希望する年間休日数 ― 「110日以上」が66.3%

希望する年間休日数 ― 「110日以上」が66.3%

最低条件として希望する年間休日数を尋ねました。業界平均とされる約105日との差にも注目します。

休日数の分布

「年間休日数(最低条件)」を尋ねたところ、「120~125日程度」が28.6%と最多で、続いて「110~120日程度」23.2%、「125日以上」14.5%、「105~110日程度」12.5%、「特にこだわらない/まだわからない」12.4%、「80~105日でも可」8.5%という結果でした。

「110日以上」(110~120日+120~125日+125日以上)を合わせると66.3%、うち「120日以上」は43.1%でした。本業界の平均とされる約105日と比べると、より多くの休日を最低条件とする学生が多数を占めています。

「特にこだわらない/まだわからない」は12.4%

一方で、「特にこだわらない/まだわからない」との回答も12.4%あり、低学年が多い回答者構成を踏まえると、就職活動前で条件が固まっていない層も一定数含まれると考えられます。

福利厚生への希望 ― 「社会保険完備」が81.4%で突出

福利厚生への希望 ― 「社会保険完備」が81.4%で突出

学生が重視する福利厚生を複数回答で尋ねました。どの制度が就職先選びの前提となっているかを見ていきます。

上位は社会保険・資格取得手当・住宅補助

「福利厚生で重視するもの(複数回答可)」を尋ねたところ、「社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)」が81.4%と突出して高く、次いで「資格取得手当」60.2%、「住宅手当・家賃補助/寮・社宅の完備」59.2%、「工具の貸与・購入補助制度」55.8%、「退職金制度」49.2%、「産前産後休暇・育児休暇・看護休暇・介護休暇などがある」47.1%、「制服・作業着貸与」45.1%、「奨学金返済サポート制度」37.1%と続きました。

「社会保険完備」が8割超で最も多く選ばれたほか、資格取得手当や工具の貸与・購入補助など、技術習得や就業のために必要となる費用面のサポートを重視する傾向がうかがえます。

作業環境・設備への希望 ― 「冷暖房・空調」が6割

作業環境・設備への希望 ― 「冷暖房・空調」が6割

働く現場の環境・設備に何を求めるかを尋ねました。複数回答と単一回答の両面から重視点を確認します。

複数回答での上位は空調・工具・5S

「作業環境・設備に求めること(最大5つまで選択可)」を尋ねたところ、「冷暖房や空調設備が整っている」が60.4%で最多、次いで「工具や設備が整っている」48.8%、「作業場が整理整頓(5S)されており、安全管理が徹底している」47.2%、「休憩室や更衣室・トイレなどが清潔である」44.1%、「マニュアルや手順書が整備されている」27.1%、「事務所内が綺麗で清潔感がある」27.0%、「残業が少ない、または定時退社を推奨する雰囲気がある」26.3%と続きました。

最も重視する単一要素は「5S・安全管理」

上記のうち「最も重視する要素」を1つだけ選ぶ設問では、「作業場が整理整頓(5S)されており、安全管理が徹底している」が18.0%で最多となり、「冷暖房や空調設備」15.5%、「残業が少ない・定時退社」11.1%、「工具や設備が整っている」10.2%が続きました。複数回答では空調が最多である一方、単一回答では整理整頓・安全管理を最重視する学生が最も多い結果となっています。

教育体制への希望 ― 「OJT(実技指導)」が69.2%

教育体制への希望 ― 「OJT(実技指導)」が69.2%

入社後に求める教育・研修体制を複数回答で尋ねました。学び方に対する学生の期待を確認します。

OJT・座学研修への希望が高い

「教育体制への希望(複数回答可)」を尋ねたところ、「先輩から直接学べる実技指導(OJTなど)の時間がしっかり取られている」が69.2%で最多、次いで「業務時間内に基礎を学べる座学研修・勉強会がある」58.2%、「外部研修やメーカー研修への参加支援がある」34.8%、「資格試験対策などテキスト本や書籍の購入補助がある」33.6%、「eラーニングの受講制度がある」21.8%と続きました。「特に必要はない」は9.3%にとどまりました。「特に必要はない」が1割未満である一方、OJTや座学研修への希望が高く、9割超の学生が何らかの教育・研修体制を求めていることが分かります。

社内交流への意識 ― イベント肯定が約半数、「なくてよい」も21.8%

社内交流への意識 ― イベント肯定が約半数、「なくてよい」も21.8%

業務外の社内交流に対する意識を複数回答で尋ねました。イベントや飲み会への賛否を見ていきます。

「社内交流イベントについて(複数回答可)」を尋ねたところ、「業務外での社内交流(新年会・忘年会・BBQなどのイベント)があった方がよい」が50.1%で最多、「社員旅行があった方がよい」47.3%、「業務外での社内交流(仕事終わりや休日など頻繁な飲み会)があった方がよい」24.2%、「特に気にしない」23.1%、「業務外での社内交流はなくてよい(仕事とプライベートを分けたい)」21.8%という結果でした。

イベントや社員旅行を肯定する回答が約半数を占める一方で、「なくてよい」との回答も21.8%あり、社内交流に対する意識は分かれています。

通勤距離と勤務先規模 ― 通勤「1時間以内」が9割、規模は「気にしない」が最多

通勤距離 ― 「1時間以内」が約9割

就職先に求める通勤圏と、勤務先の従業員規模に対する意識を尋ねました。立地と会社規模の重視度を確認します。

通勤距離

「通勤距離(最低条件)」を尋ねたところ、「電車または車・バイクで30分以内」が44.7%で最多、次いで「電車または車・バイクで1時間以内」27.0%、「徒歩・自転車圏内」17.4%、「社宅や寮に入りたいため気にしない」6.3%、「1時間以上かかってもよい」4.3%でした。

「1時間以内」(徒歩・自転車圏内+30分以内+1時間以内)で89.1%を占め、通勤圏を比較的近い範囲に限定する傾向がうかがえます。

勤務先規模

勤務先規模 ― 「特に気にしない」が最多

「勤務先の従業員規模」を尋ねたところ、「特に気にしない」が41.8%で最多、次いで「11~20人」19.4%、「21~50人」13.9%、「6~10人」12.7%、「51~100人」6.0%、「101人~」3.9%、「~5人」2.1%でした。

「特に気にしない」が最多となり、勤務先の規模そのものを条件として重視しない学生が最も多い結果となりました。

就職先・職種の希望 ― 本命は「国産車ディーラー」、職種は「整備」が中心

就職先の希望 ― 本命は「国産車ディーラー」が4割

現時点で考えている就職先・職種と、その中での本命を尋ねました。学生の志向がどこへ向いているかを見ていきます。

就職先の候補と本命

「現時点で考えている就職先(最大3つまで選択可)」では、「国産車ディーラー」が66.1%で最多、次いで「自動車メーカー」36.9%、「整備工場(指定工場)」31.3%、「輸入車ディーラー」28.5%、「整備工場(認証工場)」23.7%、「鈑金塗装工場」18.2%、「中古車販売店」12.5%、「カー用品店」9.4%、「損害保険会社」3.6%と続きました。

さらに「一番行きたい(本命の)就職先」を1つ選ぶ設問では、「国産車ディーラー」が40.8%で最多、「自動車メーカー」17.2%、「整備工場(指定工場)」10.0%、「輸入車ディーラー」7.8%、「鈑金塗装工場」6.8%、「整備工場(認証工場)」6.4%という結果でした。「鈑金塗装工場」は就職先候補として18.2%が挙げた一方、本命としたのは6.8%にとどまりました。候補には入っても本命には選ばれにくい傾向が見られます。

希望職種と本命業種

職種の希望 ― 本命業種は「整備」が中心 Q. 希望職種(複数回答)と本命の業種(1つ) (n=1,650)

※本調査の回答者は整備志望が中心であり、鈑金・塗装を本命とする学生は限定的です。回答者の専攻構成が結果に影響している可能性があります。

「現時点で考えている希望する職種」(複数回答)では、「メカニック(整備)」が88.2%で最多、「メカニック(鈑金)」26.1%、「メカニック(塗装)」18.4%、「営業」14.5%、「フロント」6.7%でした。「一番なりたい(本命の)業種」を1つ選ぶ設問では、「メカニック(整備)」が77.5%と大半を占め、「メカニック(鈑金)」7.4%、「メカニック(塗装)」5.5%、「営業」4.5%と続きました。

自由記述から見える関心事

自由記述から見える関心事 ― 最多は「給与・待遇」 Q. 就職活動時に知りたい情報(自由記述) 回答669件/40.5% テーマ別言及件数

就職活動時に知りたい情報を自由記述で尋ねました。学生が実際に気にしている関心事をテーマ別に整理します。

回答669件(40.5%)のテーマ別分布

「就職活動時に知りたい情報は何ですか?」という自由記述設問には、1,650名中669名(40.5%)から回答が寄せられました。回答内容をキーワードにもとづき簡易的に分類したところ、言及の多かったテーマは上記のとおりです(1件が複数テーマに該当する場合があります)。

最も多かったのは「給与・待遇」

自由記述で最も言及が多かったのは「給与・待遇」に関する内容でした。「年数ごとの給与額」「基本給や手当」といった具体的な待遇に関する記述に加え、「会社の雰囲気」「実際に働いている人たちの感想」など職場の実態を知りたいという声も多く見られました。順位付け設問で給与が最重視項目となった結果と整合する傾向です。

※自由記述は任意回答であり、分類は簡易キーワードにもとづくものです。必ずしも全体傾向を代表するものではない点にご留意ください。

総括 ― 調査結果から客観的に言えること

総括 ― 調査結果から客観的に言えること

ここまでの結果をもとに、調査から客観的に言えることを整理します。拡大解釈を避け、集計事実に即してまとめます。

「給与」を軸に、休日・福利厚生・職場環境を総合評価

本調査からは、自動車関連学校の学生が就職先を選ぶ際、最も重視する条件として「月間給与」を挙げていることが分かりました(1位に選んだ割合60.4%)。最低条件として23万円以上を希望する学生は63.0%を占めます。同時に、年間休日「110日以上」を希望する学生が66.3%、福利厚生では「社会保険完備」を81.4%が重視するなど、給与を軸としながら休日・福利厚生・職場環境を総合的に評価する姿勢がうかがえます。

勤務先規模は不問、通勤圏は限定的

勤務先の規模については「特に気にしない」が41.8%で最多であり、規模そのものを条件としない学生が多い結果となりました。一方、通勤距離は「1時間以内」で89.1%を占め、通勤圏を比較的近い範囲に限定する傾向が見られます。教育体制ではOJTや座学研修への希望が高く(OJT69.2%)、「特に必要はない」は9.3%にとどまりました。

鈑金塗装工場を「本命」とする学生は限定的

本命の就職先は「国産車ディーラー」が40.8%で最多、本命の業種は「メカニック(整備)」が77.5%を占めました。「鈑金塗装工場」は就職先候補としては18.2%が挙げたものの、本命としたのは6.8%にとどまっています。ただし本調査の回答者は整備志望が中心であり、この結果は回答者の専攻構成の影響を含む点に留意が必要です。

以上の結果は、学生が就職先に求める条件を定量的に示したものです。株式会社プロトリオスでは引き続き、業界の実態調査と情報発信を通じて、現場の事業者の皆様に役立つコンテンツをお届けしてまいります。

株式会社プロトリオスについて

本調査を実施した株式会社プロトリオスの会社概要をご紹介します。

  • 会社名:株式会社プロトリオス (PROTO RIOS INC.)
  • 所在地(本社):〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル2F
  • 代表者:代表取締役 福本 尚基
  • 設立:1967年7月
  • 従業員数:114名(アルバイト・派遣を除く・2026年4月現在)
  • 拠点:大阪本社、札幌支社、仙台支社、東京支社、名古屋支社、福岡支社
  • 資本金:6,000万円
  • 設立:1967年7月(2012年1月 (株)リペアテックと(株)システムワンが合併し、現商号へ変更)
  • 事業内容:
    • 自動車整備鈑金統合システム「LinkS C³」「ラクロスⅢ」など、関連ソフトウェアの開発および販売。
    • 車体修理業界情報誌「BSR」、整備業界情報誌「MSR」など、自動車の修理・整備に関する各種出版物の発行。
    • 車体修理技術・車体修理事業および自動車整備事業に関する各種支援、研修サービスの提供。
    • 自動車業界向けビジネス情報サイト「Mobiria(モビリア)」、カーアフターマーケット事業者向け「BSRweb」、整備事業者向け「MSRweb」、補修部品・機器系情報「Aftermarket News Web」、自動車整備士のための求人・転職サイト「クラッチ求人」の企画・制作・運営。
  • URL:https://www.proto-rios.co.jp/

独自調査とデータから、自動車業界の未来を探る『モビリア総合研究所』
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