JOURNAL 

大阪オートメッセ 2026開催

  • #その他

2026/04/07

西日本最大のカスタムカーショー「第29回大阪オートメッセ2026」が2月13 〜 15日の3日間、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催された。
カーメーカー、カスタムショップ、自動車大学校、ツール及びケミカルメーカーなど373社が出展し、2,701小間に702台のカスタムカーを展示。
4月並みの暖かさと好天に恵まれた3日間合計の来場者数は21万3,403人に達した。

TOYOTA GAZOO Racing

開発中のスーパースポーツカー「GR GT」とそのFIA GT3規格レーシングカー「GR GT3」(写真)のプロトタイプを展示。大阪初出しのモリゾウ(豊田章男会長)グッズなども販売


Honda/無限

「プレリュード」(手前)と「シビックタイプR」(2台目)にホンダレーシングのノウハウを盛り込んだ「HRCコンセプト」や日本導入を計画するSUV「パスポート」(奥)を披露


スズキ

カプコンのアクションゲーム「モンスターハンター」の世界観とモンスターの質感を再現した「ジムニーノマド・モンスターハンターワイルズエディション」など6台を出品した


ダイハツ工業

3代目「コペン」のFR化を示唆する「K-OPENランニングプロト2」(手前)のほか、SPKより年内発売予定の「ミライース tuned by Dスポーツレーシング」(奥2台)などを展示


Hyundai(ヒョンデ)

「アイオニック5」の荷室にギターアンプを搭載した「Plug into Freedom」(奥)と「インスター」をレトロに仕立てた「レトロトラベラー」(手前)、2台のカスタムコンセプトを参考出品


日産サービスセンター

新車当時の外見よりも走行性能を再現することを主眼にとしたボデー再構築サービス「ボディリビルドパッケージ」が架装されたBNR34型日産スカイラインGT-Rのオーナーカーを披露


トヨタ自動車大学校

24年間放置された1992年式AE101型トヨタ・カローラレビンを修復し、マジョーラで全塗装するなどのカスタマイズを施した「マジョーラレビン」など計3台を公開


日産京都自動車大学校

KB10型サニークーペをハコスカ風に仕立てた「サニースカイライン」(左)、K13系マーチに312型ブルーバードのマスクを備えた「マーチエルーラ」(中央)など3台を展示した


日本工科大学校

初代ダイハツ・コペンをベースに1974年のル・マン24時間レースで2位入賞したポルシェ 911カレラRSRターボ2.4の外観を独自のアルミ外板で再現した「74 Corren RSR」を製作


G-7・オートサービス・大阪カンパニー

外板に「SPPFwithcolor」、ヘッドライトに「スモークPPF」を施工したヒョンデ・コナのカスタムカーを展示。日産キャラバンのキャンピングカー「フィールドセブン」も紹介


自衛隊大阪地方協力本部

トヨタ・メガクルーザーのベースとなった「高機動車」(手前)と、2代目三菱パジェロをベースとした「1/2tトラック」(奥)を特別公開。自衛隊の制服を試着できるコーナーも設けられた


JAF関西本部

シートベルト着用時に車両が5km/hで衝突した際の衝撃を体験できるシートベルト・コンビンサーの体験コーナーを展開。後席シートベルト未装着の危険性を示すビデオの上映も


中央自動車工業/オートフラッグス

ガラス系ボデーコーティング剤の上級モデル「CPCプレミアムコーティングエクスGN」を施工したフェラーリのコレクター向けモデル「イーコナ」の一つ「デイトナSP3」を展示


TONE ALPHA

毎年恒例の福袋を多数用意するなど、自動車向けハンドツールを数多く出品し特別価格で販売。その傍ら「大型車両向けタイヤ用コードレスナットランナー」での作業実演を行った


ミズノ

各モータースポーツチームの制服(写真)を展示したほか、公私とも着用できるカジュアルかつ機能的な各種ワークウェア、樹脂製プロテクター入りワークシューズも即売


横浜ゴム

高性能車向けグランドツーリングタイヤ「アドバンスポーツV107」を装着したマクラーレン720Sを展示。スポーツカー向けホイール「アドバンレーシング」シリーズなども出品


RAPTOR JAPAN

傷や汚れ、紫外線に強くドレスアップ効果も高い2液ポリウレタン塗料「ラプター」で仕上げたマツダRX-8、フィアット500X、三菱デリカミニ及びデリカD:5を展示


LIQUI MOLY

リバティウォーク製ボデーキットを装着した現行4代目マツダ・ロードスターを展示しつつ、最新モデル向けからクラシックカー向けまで同社の各種オイル・添加剤を一斉披露


こどもビリティPARK

次世代クルマファン育成を主眼とした「こどもビリティ PARK」コーナーを今回も展開。「こどもe-MotorSports体験会『JEGT』」(左)ではリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ7」上でレースを実施。「ダイハツ工業カーデザイン教室」(右)ではムーヴの1/1クレイモデルを削って微調整するなどカーデザインの制作工程を体験できた