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『事故車見積りフォーラム』オンライン参加チケット【クレジットカード払いのみ】
定員:1000名
1,100円(税込)
【 開催日時 】
2026年9月18日(金) 13:00 〜 16:00
【 開催場所 】
・オンライン配信(一般参加可能)
【 対象者 】
・自動車整備工場、鈑金塗装工場、自動車ディーラー、損害保険会社、その他自動車アフターマーケット関係者の皆様
【 視聴URL 】
※オンライン配信は、Zoomによる動画ライブを予定しています。動画ライブのご視聴URLは、2026年9月10日(木) 頃にお申し込みの際にご入力いただいたメールアドレス宛にメールをお送りいたします。
※開催日前日の9月17日(水)までにメールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが、プロトリオス公式サイトの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください(念のため、迷惑メールフォルダ等もご確認ください)。
※当日の視聴方法などの詳細については、9月1日(火)以降に「見積りフォーラムの特設ページ」にてご案内させていただきます。
※お支払い手続き画面で、お支払い方法が「クレジットカード」であることをお確かめください。(代金引換・銀行振込の選択ができますが、ご注文を承ることができません。)
商品説明
なぜ今、事故車見積りの「常識」を変えなければならないのか。
2026年6月24日、国土交通省は「事故車修理の標準作業時間調査結果」を公表し、国内で広く使用されている「自研指数(JKC指数)」と、欧州を中心に世界基準として活用されている「CAB工数」を比較・検証した結果、事故修理を想定した複数の作業工程において、CAB工数がJKC指数の約1.5倍に達することが明らかになりました。
この工数の乖離は、鈑金塗装工場の収益に大きな影響を及ぼしており、「適正な作業時間の定義」とそれに基づく適正な見積りの実現は、業界最大の課題である【賃上げ】と【人材確保】に直結する重要なテーマとなっています。
本フォーラムは、この調査結果が示した事実を業界全体で共有し、持続可能な業界の未来に向けた第一歩を踏み出すための重要な機会になればと考えております。
プログラムの見どころ
本フォーラムでは、行政、業界団体、有識者が一堂に会し、これからの事故車見積りのあり方について徹底的に議論します。
第1部:講演「これからの事故車見積りについて」
講師:株式会社プロトリオス・石芳賢和
指数と工数の違いを踏まえ、今後求められる見積りの具体的な考え方と実務への落とし込みを解説します。
第2部:パネルディスカッション「業界の持続可能な未来に向けて」
テーマ1:適切な「標準作業時間」を考える
テーマ2:適切な「工賃単価」を考える
テーマ3:指数と工賃単価の上昇を、技術者賃金の上昇及び人材確保につなげていくために
パネリスト(予定):国会議員、国土交通省、車体業界有識者、損保業界有識者ほか
ファシリテーター:プロトリオス・樋口 祥三郎(月刊ボデーショップレポート(BSR)編集長)
業界を牽引するキーマンたちが登壇し、立場の垣根を越えて業界の未来に向けた議論を交わします。
注意事項など
※お客様のご都合によるキャンセル・変更はお受けできません。予めご了承ください。
※主催者側の機材トラブルや通信障害により配信が困難となった場合は、後日アーカイブ映像をご案内いたします。
※お客様のインターネット環境や使用端末に起因する視聴トラブル(映像が止まる、音が聞こえない等)につきましては、事務局ではサポートいたしかねます。あらかじめ通信環境の整った場所でのご視聴をお願いいたします。
