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日産が車体修復要領書を電子化 キックス以降の車種がFAINESで閲覧可能に
2026/07/06
日産自動車はこのほど、ボデー修正や溶接パネルの取替作業など車体整備作業に必要なデータを掲載する「車体修復要領書」の冊子版を終了し、電子データとして提供を開始した。
同社ディーラー以外の整備事業者への提供は、日本自動車整備振興会連合会が運営するFAINESに掲載する。すでに6月18日に発売されたキックス(YM52系)から掲載が開始されている。
すでに日産を除いた国産カーメーカーでは、車体整備作業に関するサービスマニュアルが電子化されていた。日産の車体修復要領書の電子化に伴い、国産カーメーカー8社の車体整備マニュアルがFAINESで閲覧できる環境が整った。
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