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スズキ、インド・アッサム州での新たなバイオガスプラントに関する覚書を締結
子会社SRDIを通じてNDDBやNEDFLと連携、農村発展とカーボンニュートラルの両立へ
2026/07/14
スズキは、スズキ100%出資子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(以下、SRDI)を通じ、National Dairy Development Board(全国酪農開発機構、以下NDDB)とともにインドの乳業組合と協力してバイオガス生産プラントの設置に取り組んでいる。2026年7月2日、SRDIはアッサム州での新たなバイオガスプラントに関して、NDDB及びアッサム州とNDDBの合弁会社North East Dairy & Foods Limited(アッサム州グワハティ、以下、NEDFL)との間で覚書を締結した。
デリー市内にて開催された調印式には、NDDBのミネーシュ会長兼社長、ラジーブ取締役、NEDFLのボース社長、スズキの鈴木俊宏社長、SRDIからは豊福取締役(スズキ常務役員)が出席した。
インド国内でのバイオガスプラント普及と農村発展へ貢献
鈴木俊宏社長は、スズキが現在インド国内で9つのバイオガスプラントを手掛けており、このうち2つはグジャラート州バナスカンタで稼働中であると言及した。その上で、新たにアッサム州にてバイオガスプラントに関する覚書を締結したとし、日印両国政府が推進するインドにおけるバイオガスプラント普及に向けて、スズキらしいやり方で貢献していくとコメント。今後も、インドの農村の発展とカーボンニュートラルの両立に貢献できるよう、引き続きバイオガス事業に取り組む方針を示している。
デリー市内にて開催された調印式には、各社代表者が出席
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