JOURNAL 最新ニュース
SEMAショー2025、カスタムカーセレクション
SEMAショー 2025の会場で、来場者の注目を集めたカスタムカーをピックアップして紹介。
2026/01/05
K20Cエンジン換装のホンダ・オデッセイ
北米向けオデッセイにシビックタイプRのK20C型2.0l直列4気筒VTECターボエンジンと6速MTを換装。パワートレインだけでなく、黒内装に赤いシートベルトや、外装色チャンピオンシップホワイト、そしてタイプRのオプションホイールなど、スポーツとは無縁そうなオデッセイでタイプRを再現した驚愕の1台だ
スバル・インプレッサ 22B-STi Version ワゴン
22B-STi Versionは当時のWRCで大活躍を果たした初代インプレッサのラリーマシンを市販車で再現した限定車。それに着想を受けて同世代のインプレッサ WRX STiワゴンを3ドアに改造、さらにはフェラーリ360の3.6l V型8気筒エンジンを搭載したというモンスターマシンだ
日産エクステラの仮想2026年モデル
2015年に終売したエクステラを現代に甦らせるベく、内装やフロントマスクをピックアップトラック・フロンティアから丸ごと移植、さらにはエンジンにひと回り大きいタイタンのVK56VD型5.6l V型8気筒エンジンを換装した1台。プロジェクトはアリゾナ州の日産ディーラーで働くニック・レイモンド・シャー氏を中心に進められた
トラヴィス・パストラーナのスバル・ブラット
車を使って数々のド派手なスタントチャレンジを行うHOONIGANは、ラリードライバーのトラヴィス・パストラーナが駆る1978年型スバル・ブラットを披露。ラリークロス仕様の2.0lボクサーエンジンを最高出力670馬力/最大トルク680lb-ftにまでチューニングしている
1977型トヨタ・セリカ
日本製クラシックカーの展示イベント・Japanese Classic Car Showをカリフォルニア州にて夫婦で開催する山口氏は、自身の1977年型トヨタ・セリカを展示した。アメリカ向け左ハンドルの個体をベースに、日本向けモデルの外装パーツやRSワタナベ製ステアリング、TEIN製車高調などで独自の日本らしさを追求した1台だ
文・写真:加藤ヒロト
あなたにおすすめの記事
-
自動車修理業界における人材のシナリオ別、行きつく未来予想
2026/04/14
-
2026年米国・イラン間暫定停戦合意に伴うグローバル自動車修理・整備業界への波及的影響
2026/04/10
-
メルセデスAMGが再びレブを上げる!AMGトップが断言する「“ブラックシリーズ”は必ず戻ってくる」そして新たな高性能モデルと電動化への本格攻勢が始まる
2026/04/10
-
自動車検査制度におけるデジタル変革の進展と社会構造への長期的影響
2026/04/09
-
自動車修理工場における視覚情報の戦略的活用とその多角的な有効性
2026/04/09
-
過去から学ぶ、オイルショックで何が起きたのか。
2026/04/09