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ダンロップ(住友ゴム工業)、国内市販用タイヤの価格を改定
タイヤの原材料価格の高騰、人件費や物流費、エネルギー費等の上昇により9月1日から平均6%値上げ
2026/07/01
ダンロップ (住友ゴム工業)は6月29日、国内市販用タイヤ及び関連商品の代理店向け出荷価格を2026年9月1日より改定すると発表した。
原材料価格の高騰に加え、物流費や人件費、エネルギー費等の上昇が影響
近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流費や人件費、エネルギー費等のコストが高い水準で推移し続けている。同社は、生産性向上や物流効率化などのコスト削減に努めてきたが、企業努力のみで全てを吸収することは困難であると判断したと、価格改定の理由を説明している。
価格改定の詳細は次の通り。
1.対象ブランド | ダンロップ、ファルケン |
2.対象商品 | 国内市販用タイヤおよびチューブ、フラップ |
3.実施時期 | 2026年9月1日 |
4.改定率(平均) | 平均6% |
| ※商品により改定率は異なります。 |
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