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小糸製作所、路面投射型ヘッドランプ「シグナルロードプロジェクション」を日本初量産 カローラクロスに採用
2025/06/05
ヘッドランプユニットと一体になっている。部品発注の際には品番が変わるので要注意。カローラクロスに採用されたのはフロントのみ。今後はリヤの設定が増えるのか。方向指示器との連動かハザード利用の時の制御はどうなるのか気になるところだ。
小糸製作所は5月30日、ターンシグナルランプと連動して路面にパターンを投射する「シグナルロードプロジェクション」搭載ヘッドランプの量産を開始したと発表した 。この新技術は、5月23日に発売されたトヨタ自動車の「カローラクロス」の一部改良モデルに日本で初めて採用された 。採用グレードはZ、GR SPORT。なお、GR SPORTは8月4日に発売を予定している。
シグナルロードプロジェクションは、ターンシグナルランプの点灯に合わせて、シェブロン(V字型サイン)を路面に投影する 。これにより、歩行者や周囲のドライバーに対し、自車の存在や動きを早期に知らせることが可能となる 。
小糸製作所が開発したこのシステムは、1つのLED光源と2つのレンズで構成されるシンプルな構造が特徴だ。コンパクトなサイズでありながらヘッドランプ内部に柔軟に搭載可能で、均一なサインを路面に投影できる 。
動作イメージ画像
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