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国土交通省、第26期タクシー燃料価格激変緩和対策事業の申請受け付けを開始
2026/09/13
国土交通省は9月10日より、「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業」第26期の申請受け付けを開始。対象期間は2026年6月1日から7月末日までで、LPガスを使用するタクシー事業者の燃料高騰相当分を支援する。
同事業は、原油価格の高騰が国民生活などに与える不測の影響を緩和するために実施され、LPガスを燃料とするタクシー事業者に対し燃料コストの上昇分を補助する仕組みである。第1~25期(2022年1月~2026年5月分)まで継続的に実施されており、今回の第26期はその延長にあたる。
参考資料:国土交通省、「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業(第26期)を実施します~令和8年6月1日から7月31日の間のLPガスに係るコスト負担に対して支援を実施~」
補助対象と申請受け付け期間
補助対象事業者は「一般乗用旅客自動車運送事業者」となり、申請受け付け期間は以下の通り。
・受付開始:2026年9月10日
・受付締切:2026年11月6日 ~16時
支援の対象となるのは、2026年6月1日から7月末日の間でのLPガスに係るコスト負担である。なお、8月以降の事業については別途案内される。
申請手続きに関する注意点
事業の執行団体は、パシフィックコンサルタンツ社内に設置された「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業 事務局」。具体的な事業内容や申請方法の詳細は、事務局の特設Webサイトで確認できる。
ただし、第1~25期とは申請書、電話番号、提出メールアドレスなどが異なる。過去の期と同じ連絡先を使用しないよう留意いただきたい。一方、第23~第25期に補助金を受領した事業者については、第26期の申請手続きが簡易になる場合がある。該当する事業者は事務局特設Webサイトでの確認が必要だろう。
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