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追突後も窓閉めて電話をし続けた加害者、「保険会社に任せてるので」の一言で車内に閉じこもる
2026/09/16
追突事故で加害者が電話優先、窓閉めて無視の衝撃対応
信号待ちをしていた車両に後続車が追突する事故が発生した。被害者のSNS投稿によると、加害者は事故直後から車内に留まり電話を続け、被害者からの呼びかけにも応じず窓を閉め切ったまま無視。約10分後にようやく窓をわずかに開けたものの、「保険会社に任せてるので」とだけ告げ、再び車内に閉じこもったという。この一連の対応が、事故当事者の責任の在り方について大きな議論を呼んでいる。
taro18@R1の性能を30%だけ使えるさんのポスト
信号待ちしてたら後ろから20kくらいで追突された😓
— taro18@R1の性能を30%だけ使える🐽✨☀️🍀🛵🐈📸 (@taro18777) September 15, 2026
相手方、運転席から微動たりともせず、ずっと電話してて、こちらから話しかけても窓も開けずにガン無視(外は雨)
10分くらいしてやっと窓少し開けたと思ったら、保険会社に任せてるので、と言ってまた窓閉めて警察来るまで閉じこもり状態💧…
保険会社に任せてるので
被害者の投稿によれば、事故は時速20キロメートル程度の速度で追突されたものだった。外は雨が降る中、加害者は運転席から微動だにせず、ひたすら電話を続けていた。被害者が声をかけても窓を開けることはなく、ガン無視の状態が続いたという。
10分ほど経過して、ようやく加害者は窓を少し開けた。しかし、そこで発せられたのは「保険会社に任せてるので」という一言のみ。そう言うと再び窓を閉め、警察が到着するまで車内に閉じこもる状態だった。被害者はこの対応に対し、「まず車を動かせる状態なら2次被害を防ぐ為、安全な所へ移動し、被害者の安否確認くらいしない?」と疑問を呈している。教習所でも習うはずの基本的な事故対応や、他者に迷惑をかけた際の人間としての最低限の言動が欠如しているのではないかと、強い憤りを示した。
人身にして相手を刑事告訴した方が良いのでは?
この投稿はインターネット上で拡散され、加害者の対応を批判する声が相次いだ。特に、道路交通法で定められている救護義務を果たしていないのではないかという指摘が多く見られた。追突事故は通常、後続車に100%の過失が認定されるケースがほとんどだが、加害者の誠意のない初動対応が被害者の不信感を増幅させ、事態をこじらせる結果を招いている。
ネット上では、「法的には事故を起こした側が対応するのが義務」「人身にして相手を刑事告訴した方が良いのでは?」といった、より厳しい対応を求める意見も上がった。実際に、同様のケースで相手が検察から刑事告訴された経験を持つというユーザーもいた。また、「むち打ちも地味に痛いんでちゃんと人身扱いにして通院頑張ってください」「まだ相手が保険屋に入ってただけ良かった」など、被害者の身体を気遣う声や、無保険車との事故に比べればましだという意見も見られた。
後からパートナーと思われる輩くんが登場して圧かけて来られて
さらに、この問題は当事者間だけでは収まらなかった。被害者の投稿によると、その後、加害者のパートナーと思われる人物が登場し、威圧的な態度を取ってきたという。
この一連の出来事は、近年増加している保険会社のCMが影響している可能性も指摘されている。「事故を起こした時に代わりに対応する」といったメッセージが、当事者である運転者の責任感を希薄にさせているのではないかという懸念だ。事故の一次対応は、保険会社ではなく、あくまで事故を起こした当事者の義務である。保険はあくまで事後処理を円滑に進めるための手段であり、人間的な対話や法的な義務そのものを代替するものではない。今回の事例は、便利なサービスが普及する一方で、個人が果たすべき責任とは何かを改めて問い直すきっかけとなっている。