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SUBARU、2025年度の世界生産は7.0%減の88万台 国内販売も4期ぶりに減少
海外生産は3.1%増と2期ぶりに前年超え、軽自動車販売は16.3%増と好調を維持
2026/05/12
SUBARUは2026年4月27日、2025年度累計(2025年4月〜2026年3月)の生産・国内販売・輸出実績を発表した。同年度における世界生産合計は、前年同期比7.0%減の88万97台となり、2期連続で前年を割り込んだ。
生産の内訳をみると、国内生産は52万4,821台(同12.8%減)で2期連続のマイナスとなった。一方で、海外生産は35万5,276台(同3.1%増)を記録し、2期ぶりに前年実績を上回っている。
国内販売は登録車が振るわず4期ぶり減少
国内販売合計は10万4,408台(同4.1%減)となり、4期ぶりに前年を下回る結果となった。車種別では、登録車が8万7,979台(同7.1%減)と4期ぶりに減少に転じている。
一方、軽自動車の販売は堅調で、1万6,429台(同16.3%増)と2期連続で前年を超えた。
輸出は13.2%減と2期連続のマイナス
2025年度の輸出合計では、43万6,632台(同13.2%減)で、2期連続の前年割れとなった。
なお、公表された各数値は発表日時点の速報値である。算出基準は、国内生産および輸出が自工会報告ベース(完成車)、海外生産はラインオフベースとなる。
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