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日車協連、コンプライアンス・チェックシートを改訂
2025/10/16
日本自動車車体整備協同組合連合会(小倉龍一会長)は、2年前に作成したコンプライアンス・チェックシートを改訂し、10月に発行した。
発行後に法改正があった項目を洗い出し、新たに追加する形で再編集した。追加された主な項目は、OBD検査や熱中症対策、ストレスチェックの実施、職場のハラスメント対応など。
日車協連は5月30日、国土交通省が発出した「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン」の内容を踏まえ、日本損害保険協会とともに「お客さまに対する車体整備の透明性を確保するための取組みについて」と題した共同宣言を発表した。車体整備業界全体で透明性の確保が強く求められている中、組合員により一層の法令遵守強化を促していくため、同チェックシートを活用していく方針。
同チェックシートは順次、単組を通じて組合員に配布される。また、前回の発行時に組合員外の事業所から問い合わせが多数寄せられたことを受け、員外に対して1冊1,650円(税込)で販売する。購入希望者は事務局(TEL03-3866-3620)まで。
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