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ブリヂストン、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定
原材料高騰や物流コスト上昇の影響により9月1日から平均5%値上げ
2026/06/18
ブリヂストンは2026年6月15日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の改定を発表した。
原材料価格や物流コストの高騰が影響
近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流コストや人件費、エネルギー費などが上昇している。同社は、サプライチェーンの効率化、生産性向上、販売体制の最適化による企業体質の改善など、ビジネスコストの抑制にあらゆる企業努力を重ねてきたが、継続的に上昇し続けているビジネスコストを吸収することは困難と判断したと、価格改定の理由を説明している。
価格改定の詳細
価格改定の詳細は次の通り。
項目 | 内容 |
|---|---|
対象商品 | 国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップ |
平均改定率 | 5%(商品により異なる) |
実施時期 | 2026年9月1日(火) |