日本自動車車体整備協同組合連合会・青年部会(松本悟部会長)は12月12日、ホテルエース盛岡(岩手県盛岡市)で東北ブロック大会を開催した。
同大会には、東北各地から車体整備業の経営者及び若手リーダーの44人が参加。業界の変革期における新たな経営指針を探るべく、熱気あふれる研修会が行われた。
また、セミナーではジェットストローク・佐々木裕一氏が登壇。「次世代型車体整備業のカタチ」と題して、企業理念の重要性と事業構想(コンセプトメイキング)、ファンマーケティングを主軸に、自身の失敗と成功の経験を交え行動し続けることの重要性を説いた。