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関連協、第35回通常総会を開催
2026/06/09
関東地方自動車車体整備協同組合連絡協議会(吉岡一三会長)は6月6日、産業貿易センタービル(神奈川県横浜市)で第35回通常総会を開催した。
冒頭、吉岡会長は「業界を取り巻く環境が急変する中で、まず何に取り組むべきかといえば第一にコンプライアンスである」と述べ、個人、会社、組合などの各領域において、コンプライアンス対応を徹底することの重要性を強く訴えた。その上で、関連協に所属する各単組の組合員による特定整備認証取得へ向けた取り組みなどについて、感謝の意を示した。
その後、2025年度事業及び収支報告、2026年度事業計画及び収支予算などが審議され、いずれも可決承認された。2026年度の事業計画では特定整備や先進安全自動車対応優良車体整備事業者の取得促進や、高度化車体整備技能講習の開催とともに、国土交通省による車体整備業界の統計調査への参加促進に取り組む方針を確認した。
総会後に開催された第143回理事会では、関連協の各委員及び日本自動車車体整備協同組合連合会の理事会・委員会から報告が上げられ、各種テーマについて協議した。
吉岡一三会長
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