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【これ、アリアリ(^^♪】スズキ ジムニー ノマドをキャンピングカーに改造 ポップアップルーフを備えた「スズキ ジムニー ノマド ポップ」登場!
2026/03/02

スズキ ジムニー ノマド ポップ:リーズナブルなジムニー・キャンピングカー。スズキ ジムニーをキャンピングカーに?もちろん!このポップアップルーフ付きの改造は、驚くほど手頃な価格だ。ただし、ひとつ問題がある・・・。
スズキ ジムニーは魅力的な車だ。控えめで、気取らず、実用的という印象を与える。キャンピングカーへの改造により楽しさがアップした!
ベースは5ドアバージョンの「ノマド」だ。生産したのは日本を拠点とする改造業者、「ホワイト ハウス キャンパー」が、この車を小さなキャンピングカーに改造した。そして、この改造は車にとてもよく合っていると言わざるを得ない。この作品は「ジムニー ノマド ポップ」と名付けられている。
キャンピングカーとしてのスズキ ジムニー:ポップアップルーフが目を引く
まず何より目を引くのは、もちろんそのポップアップルーフだ。その下には、約2メートル×1メートルの睡眠スペースがある。「ジムニー」のルーフを立てた状態の高さは、限られた情報からは正確にはわからない。

折りたたんだ状態のジムニー キャンパーの高さは1.81mで、おそらくルーフキャリヤは含まれていない。
関連する資料には、最大高は2.82mと記載されている。シリーズ版も、この範囲内になると思われる。ホワイト ハウス キャンパーは、ルーフを立てた状態で「ジムニー」の車内で直立できることを売り文句にしている。
追加のオフロード要素
しかし、ルーフは折りたたんだ状態でも実用的な機能を備えている。ルーフにはルーフキャリヤが取り付けられており(もちろん、立てる前に荷物を降ろす必要がある)、フロントには大きなフォグランプが備されている。

ルーフハッチを除けば、ジムニーのインテリアはシリーズモデルと変わらない。4人乗りはそのままだ。
「ジムニー ノマド ポップ」のスタイリングは、シリーズモデルよりもさらに頑丈になっている。フロントにはアンダーガード付きのニューデザインのスカートが必須だ。リヤには、ラゲッジキャリヤへの荷物の積み込みや寝台へのアクセスに便利なラダーが装備されている。
エンジンと価格
唯一のエンジンオプションは、102馬力の1.5リッター自然吸気エンジンだ。購入者は、マニュアルトランスミッションとオートマチックトランスミッションのどちらかを選択できる。もちろん、四輪駆動は常スタンダードだ。

ジムニー ノマド ポップの長さは4mにも満たない。ルーフは手動で立てる必要がある。
その価格は信じられないほど安く、3,999,600円からとなっている。その価格で、5ドアのジムニーと新しいルーフが手に入る。追加のヘッドライトは、換算すると470ユーロ(約8万円)ほど追加でかかる。荷物ラックもオプションかどうかは不明だ。
もちろん、問題もある。この車は日本で販売されている。ドイツでは「ジムニー」は販売中止になった。このクールな改造を考えると、それはちょっと悲しいことだ。
Text: Katharina Berndt
Photo: White House Camper
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