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名車デザインがかわいい!スズキ×トリイソース3本セットが10月15日より発売中

~新ブランド「スズキ商店」第1号商品~

  • #ニュース

2026/10/15

鳥居大資社長(左)と鈴木俊宏社長

 10月15日、スズキは鳥居食品(鳥居大資社長、本社=静岡県浜松市)との協同により「スズキオリジナルデザイン トリイソース3本セット」を発売した。同商品は、スズキが新たに立ち上げた地域共創ブランド「スズキ商店」の第1号商品となる。鳥居大資社長は同商品について、「浜松の工業と農業が手を取り合った、まさにこの地域を象徴する商品が生まれました」と語っている。


1990年代の名車3車種をラベルに採用

 各ボトルのラベルデザインは、スズキのデザイナーが考案したオリジナル仕様で1990年代初頭を代表する3車種を採用している。それぞれのソースが持つ個性と車種の魅力を重ね合わせたデザインとなっており、各ソース(200㎖)と車種の対応は以下の通り。

・中濃ソース:初代ワゴンR(1993年)×「究極の万能」
・ウスターソース:カプチーノ(1991年)×「永遠の人気者」
・桶底ソース:ジムニー JA11(1990年)×「こだわりの本格派」

中濃ソース:初代ワゴンR(1993年)×「究極の万能」、ウスターソース:カプチーノ(1991年)×「永遠の人気者」、桶底ソース:ジムニー JA11(1990年)×「こだわりの本格派」



 鳥居食品の「トリイソース」は生野菜をまるごと原料に使用し、食品添加物を用いない自然派ソースを特徴としており、自社製の醸造酢と木桶熟成による製法にこだわっている。スズキはその素材や製法へのこだわりが自社のものづくりの考え方と重なるとして、今回のコラボレーションを企画。


化粧箱には両社の地域的なつながりを収録

 専用化粧箱の裏面には、鳥居食品本社である浜松市中央区相生町に、スズキ(当時:鈴木式織機)の2代目本社が1926〜1947年の間置かれていたことを紹介している。かつて同じ町内で歴史を紡いできた両社のつながりを可視化したパッケージ構成となっている。

化粧箱裏面には旧相生本社を紹介
化粧箱裏面には旧相生本社を紹介





 「スズキ商店」は浜松に根ざす企業との共創を推進する新ブランドである。スズキは、ベジタリアン食品ブランド「スズキ食堂」に続く形で、浜松に根差した企業との共創を通じて地域の魅力を発信する新ブランド「スズキ商店」を立ち上げた。
 鈴木俊宏社長は、「鳥居食品のソースは、子どものころから慣れ親しんだ味で今でも我が家では欠かせない存在です。この商品を通じて、トリイソースの魅力とともに、浜松のものづくりや地域の魅力を多くの皆さまに感じていただければ幸いです」と今回のコラボ商品化について述べた。