JOURNAL 

BSR誌面連動企画 『進化する非電流引き出し鈑金』 第6回

損傷ケース② ダイハツ・ミライース 右フロントドア損傷(後編)

  • #インタビュー
  • #トピックス

2026/08/07


タブを使った接着引き出しの実践

車体構造が複雑化する中、センサー類へのスタッド溶接時の電流の影響も懸念される。そこで本連載ではあえて電流を使わないでタブを使った接着引き出し方式にこだわり、再現しやすく分かりやすい鈑金作業を実演、解説していく。


[講師紹介] エス企画  佐野 昌哉 (さの まさや)

エス企画(千葉県館山市)代表。

2017年まで鈑金塗装工場を経営。

事業承継後は全国の工場で鈑金技術の指導に当たっている。

[エス企画のWEBサイト] https://sanokikaku.jp/


損傷ケース② ダイハツ・ミライース 右フロントドア損傷(後編)

実際の事故車両のパネルを用いて、フェザーエッジからパテ付け、簡易サフェーサーにより作業を完了する。