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大阪府車協、高度化車体整備技能講習・車体整備ガイドライン編を開催
2026/01/23
大阪府自動車車体整備協同組合(坂本浩司理事長)は11月2日、大阪府立南大阪高等職業技術専門校(和泉市)で高度化車体整備技能講習・車体整備ガイドライン編を開催した。
座学では、国交省発表の「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン」での修理内容における事後検証性をテーマに、ガイドラインや特定整備記録簿などについて詳しく解説。作業写真の撮影基礎や注意点にも触れたほか、OBD検査概要やDTC読み出し時のセキュリティーゲートウェイに関しても具体例を交えて紹介した。実習では、損傷車を日産クリッパーリオ、修理後の車両をダイハツ・タフトとし、受講者を2班に分けてマイクロ撮影ができるコンパクトカメラで実際に撮影した。講師は同車協・横山、細田、村瀬の各氏。参加者は34人。
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