JOURNAL 最新ニュース
令和7年度スキャンツール補助金 申請受付期限が2月13日まで延長
補助対象、補助概要等には変更なし
2025/12/19
11月25日に申請受付を開始した令和7年(2025年)度のスキャンツール補助金の受付期限が2月13日17:00まで延長されることが、12月17日に補助執行団体であるTOPPANから発表された。
変更点は申請受付期限のみで、補助対象、補助概要、予算がなくなり次第受付を終了する点に変更はない。
【補助対象事業者】
自動車整備事業者。ただし電子制御装置の認証を受けていない事業者は、今後認証を申請予定である者に限る。
【補助概要】
1.一定の要件を満たすスキャンツール(構成品であるPC等を含む)を購入する経費の一部を補助(補助率:1/3、1事業場あたりの補助上限額:15万円)
2.スキャンツール活用のための研修の受講費の一部を補助(補助率:1/3、1事業場あたりの補助上限額:1万円)
補助事務執行団体はTOPPAN。詳細および申請は「令和7年度被害者保護増進等事業費補助金」内の「先進安全自動車の整備環境の確保に対する支援」webページより。
https://hogo-zoushin.jp/download2_scan.html
なお、2025年4月1日以降にスキャンツール等を購入または研修を受講した費用が補助対象になる。
2024年4月1日~2025年3月31日にスキャンツール等を購入した場合は、令和6年(2024年)度補正予算における同補助金でのみ申請が可能なため注意が必要。
また、2025年4月1日以降にスキャンツール等を購入または研修を受講した費用を申請する場合、今回の令和7年(2025年)度及び令和6年(2024年)度補正予算における補助金どちらで申請することも可能だが、両補助金への同時申請は不可である。
あなたにおすすめの記事
-
【車種一覧、供給変更資料掲載】本田技研工業、各塗料メーカーへ2004~2026年の高機能クリヤー適応車種一覧及びバンパー供給形態変更に関する情報を提供
2026/09/14
-
国土交通省、第26期タクシー燃料価格激変緩和対策事業の申請受け付けを開始
2026/09/13
-
2026年10月より「個人ばく露測定」義務化、必要な対策とコスト削減例
2026/09/12
-
ハンドルなし・2人乗りのロボタクシー専用車「Cybercab」、日本初公開へ~9月に東京・大阪・名古屋で全4会場を巡回~
2026/09/12
-
国土交通省が「国際物流の多元化・強靱化に向けた実証輸送」の公募を開始
2026/09/11
-
日産の国内100万台生産と工場再編、事業再構築がもたらす競争力強化の行方
2026/09/11