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大塚刷毛製造のラグビーチームが公式戦で勝利

社員のモチベーション向上を目的として1979年に創部

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2026/01/06

 大塚刷毛製造(脇伸一郎社長、本社=東京都新宿区)のラグビーチームである大塚刷毛製造BRUSHESは11月16日、秩父宮ラグビー場(東京都港区)でライオンファングスと対戦し、38対31のスコアで勝利した。

 BRUSHESは、1979年に経験者数人と初心者を集めて創部されたチーム。その後1991年に関東社会人リーグの4部に登録し、2001年 に 同 リ ー グ の1部 へ、2017年 に ト ッ プ イ ー ス ト リ ー グ へ、2024年に同リーグのBグループへと昇格を果たしてきた。“企業の宣伝のためではなく、全社員のモチベーションを高め、自社に愛着を持ってもらう”という理念の下、現在もマルテーグループの社員のみで活動している。

 試合当日は晴天に恵まれ、前半3分にBRUSHESの水野晋輔選手が同試合最初のトライ。その後もBRUSHESは得点を重ね、前半に計4トライ、後半に2トライを決める。後半に入りライオンファングスも追い上げたが、BRUSHESが振り切り勝利した。

 プレーヤー・オブ・ザ・マッチには、前半2トライを挙げたBRUSHESの武者要選手が輝いた。

後半36分、ハーフウェイライン近くでインターセプ トし、そのままトライを決めて会場を沸かせた BRUSHES・福井真仁選手