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アクサルタ、カラー・オブ・ザ・イヤー2027を発表
2027年グローバル・オートモーティブ・カラー・オブ・ザ・イヤーは「REDEFINED」
2026/10/07

深みのあるルビーレッド色が、宝石のような洗練された個性を生み出す
アクサルタ・コーティング・システムズ(本社・アメリカ)は9月に開催されたアウトメカニカ・フランクフルトにて、グローバル・オートモーティブ・カラー・オブ・ザ・イヤー2027として「REDEFINED」を発表した。
「REDEFINED(リディファインド)」は、高い彩度と光沢を誇る深いルビーレッド色の自動車用カラーで、光が当たることで繊細なきらめきを放ち、想像を超える奥行きと立体感を生み出す、宝石のように仕上がりが特徴。また、13年前にAxalta初のグローバル・オートモーティブ・カラー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた「Radiant Red」を現代的に進化させたものでもある。最新の顔料技術や特殊効果、カラーサイエンスの進歩により、かつての赤色に深みのある輝くルビートーンという新たな次元の立体感と美しさをもたらす。
グローバル補修塗装技術担当副社長のマシュー・ボランド氏は「REDEFINEDは、私たちが考える自動車カラーの未来そのものである。塗料の最新技術と芸術性を掛け合わせることで、馴染みのある色彩にまったく新しい視点を生み出した。深い色調と輝きが組み合わさり、体験や旅路の中で徐々に魅力を発揮していく、生き生きとしたカラーに仕上がっている」とコメントした。
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