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横浜ゴム、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定
原材料高騰や物流費、人件費、エネルギー費等の上昇により9月1日から平均5%値上げ
2026/06/22
横浜ゴムは2026年6月19日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の改定を発表した。
原材料高騰や物流費、人件費、エネルギー費等の上昇が影響
近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流費や人件費、エネルギー費等のコストが高い水準で推移し続けている。同社は、生産性向上や物流効率化などのコスト削減に努めてきたが、企業努力のみで全てを吸収することは困難であると判断したと、価格改定の理由を説明している。
価格改定の詳細は次の通り。
項目 | 内容 |
|---|---|
対象商品 | ・乗用車用・バン用タイヤ(冬・オールシーズン) ・小型トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン) ・トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン) ・建設・産業車両用タイヤ ・農業機械用タイヤ ・リトレッドタイヤ ・チューブ、フラップ |
平均改定率 | 5%(商品により異なる) |
実施時期 | 2026年9月1日(火) |
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