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三菱自動車、新型EV『エクリプス スポーツバック』を2026年後半に北米へ投入
独自の変更を施した電動サブコンパクトSUV、日産との双方向の商品補完による協業を推進
2026/06/30
三菱自動車工業は2026年6月10日、米国及びカナダにおいて、日産自動車からOEM供給を受ける新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を2026年後半に販売開始すると発表した。
新型・エクリプス スポーツバックの製品特徴
新型・エクリプス スポーツバックは、スポーティなデザインと優れた環境性能を兼ね備えた電動サブコンパクトSUVであり、日常使いからレジャーまで幅広い用途に対応する実用性を実現している。
エクステリアのデザインでは、フロント及びリヤバンパー、フロントグリル、ヘッドライト及びリヤコンビランプ、リヤゲート、サイドではDピラーとホイールなどに三菱自動車独自の変更を施し、個性を表現した。
日産自動車との協業と今後の展開
アライアンスパートナーである日産とは、北米市場での新型ピックアップ協業プロジェクトや日本市場での軽自動車の共同プロジェクト、日産の北米向け「ローグ プラグインハイブリッド」、オセアニア向け「ナバラ」、フィリピン向け「リヴィナ」の同社からのOEM供給、また、同社のフィリピン向け「ヴァーサ バン」の日産からのOEM調達など、双方向での商品補完を通じ、両社の事業の強化につながる協業を積極的に推進している。今回、その一環として、米国及びカナダにおけるエクリプス スポーツバックの日産からのOEM供給が実現した。三菱自動車は今後もさまざまなパートナーシップを通じ、商品ラインアップの拡充、収益力の向上の取り組みを加速していく方針だ。
『エクリプス スポーツバック』
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