JOURNAL 最新ニュース
BSR誌面連動企画 『進化する非電流引き出し鈑金』 第2回
損傷ケース① トヨタC-HR 左リヤドア損傷(中編)
2026/04/15

タブを使った接着引き出しの実践
車体構造が複雑化する中、センサー類へのスタッド溶接時の電流の影響も懸念される。そこで本連載ではあえて電流を使わないでタブを使った接着引き出し方式にこだわり、再現しやすく分かりやすい鈑金作業を実演、解説していく。
[講師紹介] エス企画 佐野 昌哉 (さの まさや)
エス企画(千葉県館山市)代表。
2017年まで鈑金塗装工場を経営。
事業承継後は全国の工場で鈑金技術の指導に当たっている。
[エス企画のWEBサイト] https://sanokikaku.jp/
損傷ケース① トヨタC-HR 左リヤドア損傷(中編)
実際の事故車両のパネルを用いて解説。中編ではパネルのサンディングから、さらにタブによる引き出しとパテ付け前の事前確認を行う。
あなたにおすすめの記事
-
LEXUS、「RX」を一部改良 ニュルブルクリンクでの走り込みにより走行性能を向上
2026/10/08
-
デンソーと日本特殊陶業、スパークプラグおよび排気センサー事業の譲渡中止を発表
2026/10/08
-
【タイムズカー流出事件】運転免許証の画像流出はどのような被害につながるのか、免許証の再発行は効果はあるのか
2026/10/08
-
EV3台を比べたら、補助金で価格表がバグった
2026/10/08
-
内閣府と自動車工業会の統計データが示す「長く乗る時代」のカーオーナーと自動車整備市場の現在
2026/10/08
-
トヨタ自動車、刀剣男士10振りと10車種のそれぞれの個性が重なった特別な車両デザインを公開!
2026/10/08