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ウクライナ発のソフトウェア企業インテリアスが日本市場へ参入
2025/11/28
ソフトウェア開発会社、Intellias(本社=ドイツ)は2025年、インテリアスジャパン合同会社(本社=東京都千代田区)を設立し、日本市場に参入した。
同社は、2002年にウクライナで創業。以後、コネクテッドビークル、ソフトウェア定義型車両(SDV)、ナビゲーション、AI駆動のモビリティソリューションといった領域で高品質なソフトウェアエンジニアリングを提供してきた。
「より速い機能提供と、安全で直感的な社内体験を実現」をテーマに、先日開催された、ジャパンモビリティショー2025へも出展。モビリティ向け技術プラットフォーム「IntelliKit(インテルキット)」を紹介した。
同製品は、「クラウド・AI・組み込み技術」を統合し、ソフトウェア定義型車両(SDV)におけるユーザー体験を再定義する。たとえば、同システムを利用すると、リアルタイム物体認識や、自然対話型の生成AIアシスタントの利用などが可能になる。
日本モビリティ事業責任者の丹野貴文氏は、「今後、日本市場でのエンジニア採用やローカルパートナーとの協業を進め、グローバルなソフトウェアエンジニアリングの知見と日本の技術文化を融合させた開発体制を構築。次世代モビリティの実現を支援していくとともに、アジア市場での事業拡大を推進していく」と語った。
IntelliKit(インテルキット)
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