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マツダ、漫画『頭文字D』と初の公式コラボによる1/64モデルカー2台セットを発売

ロータリーエンジン搭載車60周年に向け高橋兄弟の「RX-7」を再現

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2026/10/14

「頭文字D RX-7(FC&FD)モデルカー2台セット 1/64」

 マツダは、マツダオフィシャルグッズとして初となる漫画『頭文字D』(著:しげの秀一氏・講談社刊)との公式コラボレーション商品「頭文字D RX-7 (FC&FD) モデルカー2台セット 1/64」を、MAZDA ONLINE SHOPを通じて2026年10月3日より販売開始した。本商品は、作中に登場する高橋兄弟の愛車である「FC3S サバンナRX-7」と「FD3S アンフィニRX-7」を1/64スケールで再現したダイキャスト製モデルカーとなる。


 2027年5月にマツダ初の量産ロータリーエンジン搭載車「コスモスポーツ」の発売から60周年を迎えるにあたり、同社はロータリーエンジンの魅力と歴史をより多くの人に伝えるため、作中で同エンジン搭載車が活躍する『頭文字D』に着目した。同商品は『頭文字D』の世界観を通じてロータリーエンジンの魅力や、同社が大切にする「走る歓び」を身近に感じる機会を提供する狙いがある。マツダは2030年に向け、「ひと中心」の思想のもと人を研究し続け、移動の感動体験を創造し「愉しさ」と「生きる歓び」を届けていくことを目指すとしている。


高橋兄弟の愛車「FC3S サバンナRX-7」と「FD3S アンフィニRX-7」

峠を駆ける躍動感とパッケージ演出

 モデルカーの特徴は以下の通りだ。

高橋兄弟のRX-7が峠を駆ける姿を表現

 高橋涼介が駆る白い「FC3S サバンナRX-7」と、高橋啓介が駆る黄色い「FD3S アンフィニRX-7」を再現し、2台を前後にずらして角度をつけて配置することで、峠を駆ける躍動感を表現している。


高橋兄弟のRX-7が峠を駆ける姿を表現

パッケージと一体で楽しめるデザイン:

 パッケージ内には朝焼けに染まる峠道が描かれており、モデルカーと背景を組み合わせて峠を駆ける情景をそのまま飾って楽しめる。


パッケージと一体で楽しめるデザイン

著者サインと作中の言葉を掲載

 パッケージ背面には、著者しげの秀一氏のサインに加え、作中で高橋涼介が語るロータリーエンジンへの思いを込めたセリフを掲載している。言葉はマツダの「飽くなき挑戦」の精神に重なるものとしてマツダの社員が選定した。


パッケージ背面

商品概要および販売先

商品の詳細スペックおよび主な販売場所は以下の通り。

【商品概要】

  • 品名:頭文字D RX-7 (FC&FD) モデルカー2台セット 1/64
  • 価格:11,000円(税込)
  • スケール:1/64
  • 材質:ダイキャスト
  • パッケージサイズ:縦7.5cm×横17.0cm×高さ6.2cm


【主な販売先・販売開始日時】

  • MAZDA ONLINE SHOP:2026年10月3日(土)9:00
  • 広島本社2号館ロビーショップ:2026年10月5日(月)11:00
  • MAZDA MUSEUM GOODS SHOP:2026年10月5日(月)(開館時間に準拠)
  • 全国のマツダ販売店:2026年10月8日(木)以降