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【随時更新】7月28日発生の熊本地震、安全な情報収集と車の損傷時の初期対応をまとめる
震源地の詳細や高速道路への影響、今後の情報収集方法、そして車の損傷時の対応を解説
2026/07/29
熊本地震及び直近の災害で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と、皆さまの平穏な日常が戻ることをお祈り申し上げます。
昨日の夕方に熊本県で発生した大規模な地震。「令和8年熊本地震」と命名され、商業施設での甚大な被害などが報告されており現在も懸命な救助活動が行われている。震源地などの基本情報は気象庁の発表によると、基本データは以下の通り。
項目 | 詳細 |
|---|---|
発生日時 | 2026年7月28日 16時27分頃 |
震源地 | 熊本県熊本地方 |
震源の深さ | 約10km |
マグニチュード | 7.1 |
最大震度 | 震度7 |
高速道路への影響(通行止め情報:7月29日 午前7時更新)
地震の強い揺れにより、NEXCO西日本管轄の九州地方の高速道路では安全確認のための通行止めが発生している。初期発表における主な通行止め区間は以下の通り。
・九州自動車道
【被災・隣接区間被災による通行止め】益城熊本空港IC 〜 人吉IC(上下線)
【緊急車両のみ通行可(混雑回避)】人吉IC 〜 えびのIC(上下線)
・南九州自動車道:
【被災による通行止め】八代JCT 〜 水俣IC(上下線)・宮崎自動車道: えびのJCT 〜 高原IC(上下線)
・九州中央自動車道
【隣接区間被災による通行止め】嘉島JCT 〜 小池高山IC(上下線)
NEXCO西日本では、熊本県南部や鹿児島方面へ向かう車両に対し東九州自動車道を利用した広域迂回を案内している。
新しい地震情報の収集方法
余震やインフラの復旧状況については官民を含め、情報が発信されているアプリやWebサイトの例を挙げる。災害時はフェイクニュースが拡散しやすいため、情報源が公的機関かどうかを確認すること。
■防災アプリ
・Yahoo!防災速報
・特務機関NERV防災
■道路交通情報
・高速道路:NEXCO西日本(アイハイウェイ)
・一般道:JARTIC(日本道路交通情報センター)
■政府、自治体など
・熊本県庁Webサイト
・首相官邸SNS一覧
・首相官邸 災害・危機管理
地震の際の車損傷の対応法
地震でブロック塀が倒れたり、地割れに巻き込まれて車が損傷した場合、通常の「車両保険」では補償されない(対象外となる)のが一般的。以下の手順で冷静に対応を進めてほしい。
1.安全確保と被害状況の記録(片付けや移動の前に実施)
まずは自身の身の安全を最優先に確保すること。その後、今後の保険手続きの証拠とするため、車の移動や片付けの前に、スマートフォン等で車の損傷個所や周囲の状況(倒壊物との位置関係など)を複数の角度から写真に撮影して記録する。
2.加入している保険の特約を確認
通常の車両保険は地震免責だが、「地震・噴火・津波危険『車両全損時一時金』特約」等の特別なオプションに加入していれば、車が全損になった場合に50万円等の定額一時金が支払われる。保険証券やマイページで加入状況を確認する。
3.保険会社や代理店へ連絡する:
特約に加入している場合や判断に迷う場合は、速やかに加入中の保険会社の事故受付窓口に連絡し、被害状況を伝えて今後の指示(レッカー移動や査定の手配)を仰ぐ。
各地域の被害詳細が入り次第、随時更新していく。