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鳥善とスズキ、インドベジタリアンレトルトカレーに6種類目の新味「ココナッツ野菜」を追加発売

南インドの煮込み料理を再現、パッケージには「GSX-8T」をデザイン

  • #トピックス

2026/11/02

 ブライダルやレストラン事業を展開する鳥善(代表取締役:伊達善隆、本社:静岡県浜松市)とスズキ(代表取締役社長:鈴木俊宏、本社:静岡県浜松市)は、好評を得ている「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」に新味「ココナッツ野菜」を追加し、販売を開始した。

 2024年1月より、スズキと鳥善が共同開発した簡易調理で提供可能になる給食事業者向けの本格的なインドベジタリアン料理のミールキットを、スズキの本社社員食堂で提供している。

これまでの展開と実績

 このミールキットをベースに鳥善がレトルトカレー用のレシピを考案し、2025年6月に「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」として4種類(トマトレンズダール、茶ひよこ豆マサラ、青菜ムングダール、大根サンバル)を発売。2025年10月には新たに1種類(南瓜サンバル)を発売し、現在までに5種類合計で約15万3千食(※2026年9月30日時点、同社販売会社への販売分なども含む)を販売しており、スズキの2つの地元である浜松とインドの魅力や文化を日本中に届けている。

 また、鳥善はこのミールキットを提供する事業を立ち上げ、スズキの社員食堂だけではなく、ベジタリアン食対応を進めている製造業やIT企業の社員食堂、訪日外国人の来館が多いホテルや施設などへ提供している。さらに2026年9月には日本航空株式会社の羽田空港・成田空港発の国際線の特別機内食として採用されるなど、浜松発の食の取り組みが世界中へ広がっている。

新味「ココナッツ野菜」の特徴とパッケージデザイン

 新味「ココナッツ野菜」は、野菜とココナッツを合わせた、南インドの煮込み料理である。ココナッツのコクと野菜の甘味、トマトとタマリンドの酸味、青唐辛子のキレが重なり、爽やかで深みのある味わいとなっている。

 パッケージの表面は、レトロとモダンを融合させたネオレトロなスタイリングデザインの「GSX-8T」を描き、ココナッツの外皮や木のイメージとキャンディバーントゴールドの鮮やかなタンクカラーを合わせた。また、パッケージの背表紙は、重ねると1つの絵になる隠し絵など飾りたくなるデザインを継承している。


新味「ココナッツ野菜」のパッケージ

盛り付けイメージ

【商品概要】

・商品名:スズキ食堂「ココナッツ野菜」

・内容量:180g

・販売価格:918円(税込)

・発売日:2026年10月23日

・取扱い:

スズキ公式 ECサイト「S-MALL」

スズキの企業ミュージアム スズキ歴史館1階「S-MALL スズキ歴史館ショップ」

各種イベント会場のスズキ物販ブースなど

・販売者・製造所:

販売者:株式会社鳥善

製造所:株式会社キャニオンスパイス