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ダイハツ初の量産軽商用BEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」にeAxleを採用

BluE Nexus、アイシン、デンソー共同開発のeAxle、電力損失低減と冷却技術で実用性と環境性能を両立

  • #ニュース

2026/06/04

 BluE Nexus(本社:愛知県安城市、取締役社長:内山 秀俊、以下 BluE)、アイシン(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:吉田 守孝)、デンソー(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:林 新之助)が共同開発したeAxleが、ダイハツ初の量産BEVである軽商用車「e-ハイゼット カーゴ」・「e-アトレー」に搭載された。


電力損失低減と冷却技術による実用性の確保

 今回採用されたeAxleは、各社がこれまで培ってきた電力損失低減技術と冷却技術により、荷物積載時にも力強く坂道を駆け上がる走行性能と、航続距離を確保する電費を実現した。これらの技術は、日本の「働く」を支えてきた「ハイゼット カーゴ」、「アトレー」をベース車としたBEVにおいて、実用性と環境性能の両立に寄与する。


 今後も、BluE Nexus、アイシン、デンソーは、それぞれの強みとノウハウを生かして価値ある技術や製品を提供し、幅広い電動車にそれら製品が搭載されることを通じて、社会のカーボンニュートラルの実現に貢献していく方針である。