2024/06/26
三菱は2024年6月20日、衝突被害軽減ブレーキシステム(以下、FCM)において、フロントレーダーECUの制御プログラムが不適切なため、炎天下の駐車等でフロントカメラの温度上昇によりFCMが一時的に停止した場合、FCM停止状態を示す「FCM OFF表示灯」の点灯および「FCM作動表示灯」の点滅が、共に数秒で消灯する。そのため、「FCM OFF表示灯」が継続して点灯しないことにより、保安基準第12条(制動装置の基準)に適合しないとして、ミニキャブミーヴ、日産・クリッパーの2車種 754台のリコール(回収・無償修理)を国交省に届け出た。
【2026年】大阪SSビジネス見本市・展示レポート① ~洗車効率化・人材確保・鈑金ビジネスなど最新ソリューションを紹介~
2026/06/18
ブリヂストン、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定
ARCHIONがCJPTに参画
日産、新型「キックス」を発表 6月18日より発売
【講習会ルポ】近畿地区コグニ会、合同セミナーを開催(2026年5月23日)
アプティグローバル、インドネシアに日本語教育学校を開校