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日車協連、「OBD検査講習会」を開催
2023/12/26
日本自動車車体整備協同組合連合会(小倉龍一会長)は11月13日、「OBD検査講習会」をWebで開催した。ブロードリーフ・高田芳弘氏を講師に招いた「OBD検査と電子化への対応」では、2024年10月から開始されるOBD検査についての詳細や経緯が話された。2023年9月末時点でOBD検査対象車が登録車90万台、軽自動車40万台ある状況や、検査用スキャンツール、OBD点検とOBD検査の違い、OBD検査システムの登録や使用方法などを幅広く解説した。日車協連の市川清経営・教育委員長(写真左)は、「電子証明の登録で難航しているケースが多く見られる。PCのプロに依頼、もしくはVCI専用としてタブレットを使用するなど検討してほしい」と話したほか、「OBDの確認はできても、電子制御装置整備認証がなければ整備作業は違法になる。引き続き認証取得に向けた啓蒙を強めていく」とコメントした。
日本自動車車体整備共同組合 市川 清理事(左)、ブロードリーフ 高田 芳弘氏(右)
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