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日車協連・青年部会、第21回通常総会を開催
3年ぶりのリアル開催へ
2022/06/15
日本自動車車体整備協同組合連合会・青年部会(伊倉大介会長)は5月28日、AP新橋(東京都ミント区)で第21回通常総会を開催した。前回はWeb開催だったため、3年ぶりのリアル開催となった。
総会に先立って、挨拶に立った伊倉部会長は、「来年には空飛ぶ車が登場し、自動車業界はますます大きく変化をする。そのような状況下で我々は社会の変化に順応できただろうか。その変化に対して逃げてきたのではないだろうか」と話し、「この高い技術を持っているのは我々だけであり、幸せになれる権利がある。この業界に携わる人たちが未来に対して明るい希望を持てる状況にするため、全員に変化が必要な時期になっている。全国の部会員一丸となって我々の技術が社会に対して大きな価値を生むようにしていく」と力を込めた。
続いて2021年度事業・決算報告、2022年度事業計画・収支予算などが審議され、すべて可決承認された。
総会後、事業発表が行われ、経営プロジェクトはオンラインアカデミーの構築と拡充、2030年ビジョンモデルケースの構築の取り組みを発表。組織プロジェクトは青年部の持続的な活性化計画として歴代部会長のインタビューやこれまでの取り組みを発表した。
総会の様子
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