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GMジャパン、最上位「マスターメカニック」2人を認定
キャデラック・シボレー整備技術の頂点が全国で10人に
2021/12/28
ゼネラルモーターズ・ジャパンはこのほど、都内で「2021年カスタマーケア&アフターセールス責任者会議」を開催。
車両の点検や診断の技術・知識を検定する今年度の「マスターメカニック」認定試験に合格した、キャデラック相模原/シボレー相模原の吉原雄一氏と、キャデラック桜山/シボレー桜山の川崎将司氏を表彰したことを、2021年12月17日に明らかにした。
「マスターメカニック」は、GMジャパンがメカニックの育成と取扱モデルの品質の向上を目指して2013年に創設した認証制度。「マスターメカニック1」と最上位の「マスターメカニック2」があり、「マスターメカニック2」に合格したのは、今年の2人を含め全国で10人のみ。2人のコメントは以下の通り。
<キャデラック相模原/シボレー相模原 吉原雄一氏>
今回4回目でやっと合格出来ましたが、自分ではまだまだだと思っています。SIの解読など知識と診断技術の維持と向上、後輩の育成等まだまだ頑張らないと、という思いです。今まで合格に向けて取り組んできたことは100%無駄にはなりませんし、自分の自信にもつながると思います。今後も精進していきます。
<キャデラック桜山/シボレー桜山 川崎将司氏>
GMのメカニックとなって18年、ようやくここまで辿り着くことが出来ました。今回の合格を受け、日々の苦労が報われた気持ちです。ここ数年の車の進化のスピードはとても早く、どんどん出てくる新型車や技術の進歩に置いて行かれないように、またマスターメカニックの名に恥じぬように、これからも日々精進していきたいと思います。

キャデラック相模原/シボレー相模原 吉原雄一氏(左)、キャデラック桜山/シボレー桜山 川崎将司氏(右)
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