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令和3年度スキャンツール補助金の申請受付が開始即日終了--2021年10月4日
公募予算額は約1.6億円、補助率は1/3、1事業場あたりの補助上限額は15万円
2021/10/06
国土交通省は2021年10月4日、自動車整備技術の高度化を図り次世代自動車の省エネ性能維持を推進するためにスキャンツールの購入費用の一部を補助する「AI・IoT等を活用した更なる輸送効率か推進事業費補助金(ビックデータを活用した効率的かつ適切な自動車整備による使用過程車の省エネ性能維持推進事業)」(以下、令和3年度スキャンツール補助金)の申請受付を開始。
同日、「補助事務執行団体であるパシフィックコンサルタンツより、補助申請の概算合計額が予算額を超過する見込みである旨の連絡があった」として、令和3年度スキャンツール補助金の申請受付を終了した。
なお、同日までに補助事業執行団体に申請書を提出した場合でも、書類に不備があった場合や、必要な書類が揃っていない場合は不受理となる。
令和3年度スキャンツール補助金の公募予算額は約1.6億円で、対象事業者は自動車特定整備事業者、優良自動車整備事業者、自動車整備士を有する自動車関連施設で自動車の点検等を含む事業を行う者。
スキャンツール本体またはPC等からインターネットを通じて外部に情報を送信できるなど一定の要件を満たすスキャンツールを新たに購入する場合、15万円を1事業場あたりの補助上限額として、その経費の1/3が補助される。
補助申請の合計額が予算額に達しなかった場合は、最長で2021年11月30日まで申請を受け付ける予定となっていた。
スキャンツール補助金の申請から支払までの流れ
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