JOURNAL 最新ニュース
マツダ、RX-7の補修部品の再供給を開始
2021/02/15
マツダはこのほど、RX-7(FC系、FD系)の補修部品の再販を開始した。
再供給の対象には、ロータリーエンジンを扱う整備工場や各地のイベントでRX-7オーナーなどに聞き取りをしながら、特に必要とされている部品を選んだ。そのため、販売を予定している部品の多くはチューブ、ホース、スクリュー、ファスナーが中心となり、FD系はスロットルセンサーやヘッドランプのアジャストスクリューが供給される。再販される部品の点数はFCが30点、FDは61点。
部品の再販開始にあたり「CLASSIC MAZDA」のWebサイト(https://www.mazda.co.jp/carlife/classicmazda/)を更新。これまでは、ロードスター(NA系)のレストアサービスや再販される部品の情報を中心に紹介してきたが、RX-7の情報も追加する。併せて、最新情報も同サイトに掲載されている。
再販する補修部品は継続販売されている補修部品と同様、マツダグループの販売店や部品販売会社を通じて購入できる。なお、部品の中には製造に時間を要するため即納できないものもある。発注する際には納期を確認したい。
あなたにおすすめの記事
-
「サポカー2.0」へ進化、国土交通省が先進安全技術の対象装置を拡大し普及促進へ
2026/07/26
-
備蓄対象外「ナフサ」問題、2026年中東危機による課題と対策
2026/07/25
-
危険運転致死傷罪へ数値基準を導入、7月21日施行の改正法で何が変わったのか
2026/07/25
-
国土交通省が外国人材の自動車整備における「育成就労制度」の運用要領を公表、工場の淘汰と集約をさらに加速させうる
2026/07/24
-
2027年6月に東京ビッグサイトで「第39回オートサービスショー2027」が開催
2026/07/22
-
【関東運輸局】半数以上に整備命令書を交付、千葉・埼玉運輸支局が夜間の特別街頭検査を実施
2026/07/22
