Q&A 

塗装の時のスライドドアのアウターハンドル

  • #見積もり

2021/04/02

Q

質問者
いしかわさん

アウターハンドルを外すのには内張等を外さないと外れない車が増えてきました

物凄い狭い空間で外すのには、時間と技術力が必要です

弊社ではドアを一度外して余裕のある空間で内張を外し、ドアを取り付けて塗装した後に又、ドアを外してハンドルを取り付けます

合計2回脱着するのですが、なかなか2回分は頂けません

請求は一度分しかしてませんが、どのように

すれば請求できますでしょうか?

A

回答者
プロトリオス

ご質問ありがとうございます。スライドドア塗装時のアウターハンドルについて回答させて頂きます。
ご存知のように、塗装時のドアアウターハンドルやリヤコンビネーションランプ等の付属品は、マスキングする事を前提に補修塗装指数は作成されています。ただ、塗装作業の効率や仕上がり具合等を考えると、ご質問の通りアウターハンドル等は取り外して作業する事が多いのではないでしょうか。ただ、塗装時に必ず取り外すという事ではなく、塗装箇所やアウターハンドルの形状等も考える必要もあるかとか思います。
スライドドアの脱着回数については、その工場や担当者によって作業手順の違いもあり、何とも言えませんが、ご指摘の通り複数回数の計上は難しいかと思います。最近の車はスライドドアに限らず、ドアには様々な電子制御に関わる部品が多数取り付けられており、また、それらの機構そのものも複雑になってきているため、作業がやりづらくなってきている事も否めません。追加作業の工賃の指数計上のひとつの手段としては、まずは、自動車メーカー発行の整備解説書等をご確認頂き、記載された手順に沿った作業を行う等、追加作業の必要性の根拠を示すとともに、どの程度、部品を取り外したのか、取替工賃を超えない範囲を前提にして、考えてみるというのはいかがでしょうか。数値に関しては、一例として取替指数と脱着指数の差額を参考にして頂く等の方法があるかと思います。

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