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    ダイハツ、タフトほか 約34万台 リコール パーキングブレーキ解除不可となる恐れ

    • #一般向け

    2023/01/20


     ダイハツは2023年1月19日、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがあるとして、タフト、タント、トール、ロッキーほか、他社へのOEM車両を含め合計8車種、339,883台のリコール(回収・無償修理)を国交省に届け出た。
     不具合の個所は、電動パーキングブレーキを制御するコンピューターのブレーキ解除プログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。その状態で使用を繰り返すとブレーキケーブルの作動域から逸脱し、パーキングブレーキ作動時に異常を検出、警告灯が点灯。最悪の場合パーキングブレーキが解除できなくなる恐れがある。

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