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日車協連・青年部会、討論会を開催

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2021/04/01

 日本自動車車体整備協同組合連合会・青年部会(中村悟部会長)は3月20日、東大寺総合文化センター(奈良県奈良市)で討論会を開催した。
 第1部は、2年間の活動の振り返りがテーマ。まず、中村部会長、伊倉大介副部会長、関根武史副部会長、樋谷秀明専務理事の4人が、コロナ禍で制限された中での活動内容の報告、そして青年部会の価値とは何かについて議論した。次に、オールジャパン・ボトムアップ・未来戦略構築の3プロジェクトの代表者が、活動内容を振り返るとともに、各地域のブロック活動における成果を報告した。





 第2部は、プロトリオス・青山竜氏が司会を務め、「これからの業界どうなる?」をテーマに幹事団9人がディスカッションした。今後10年間、鈑金塗装業だけで事業を続けていけるか?、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応は?、などの問いに対して全員が〇×で回答した上、自社の現状を包み隠すことなく意見を交わした。




 第3部は、「青年部会どうなるの?」と題して、中村部会長と次期会長予定者の伊倉副部会長が登壇。10年後の未来を見据えながら、青年部会として継続して守るべきもの、新たに取り組むべきものについて考え、業界の存続と発展を目的に活動していく組織であることを再確認した。


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