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電整連、第54回通常総会を開催
2025/07/04
全国自動車電装品整備商工組合連合会(紫関雅美会長)は5月14日、アジュール竹芝(東京都港区)で第54回通常総会を開催した。
紫関会長は、電子制御装置整備がますます高難度になるとともに、人手不足にある整備業界の状況を鑑み、組合員である電装整備、自動車ガラスの各事業者に向けて「整備工場、車体整備工場と連携を密にすることで、整備難民を出さず、そしてともにウィンウィンの関係が構築できる」と挨拶し、次代の各事業者のあるべきビジョンを示した。2025年度の事業計画では特定整備の体制づくりを推進するとして、全組合員で認証の取得を目指す目標を掲げた。また、すでに認証を取得している事業者については整備主任者の体制を複数人数とするステップアップを目指す。
同会に加盟する自動車ガラス事業者は約9割が認証を取得しているが、電装整備業界はまだ認証の取得に至らない事業者も少なくない。認証を取得することで地域の整備事業者との連携に加え、コンプライアンスの徹底と適正な整備料金、そして従業員の賃上げへとつなげていく構えである。
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