JOURNAL 最新ニュース
アプティグローバル~整備経験のある若手のインドネシア特定技能人材を採用できる~
[特集]外国人材を採る・育てる(1)
2025/08/07
アプティグローバルの提供する外国人材紹介・採用サービスはインドネシアに特化。他の紹介サービスではあまり耳なじみがないかもしれないが、もともと日本に対するリスペクトが高く、右ハンドル車の左側通行など、交通ルール的にも日本になじみやすい素養を持つ、今注目度の高いエリアだ。
同サービスで紹介するのは現地の整備専門学校を修了した、18~20歳の若者で、その多くは実務経験があり、日本語も日常会話をゆっくり話せる日本語能力試験N3程度の能力を持つ。また、外国人採用で悩みの種である離脱・行方不明の恐れもない、日本で5年以上働きたい意志を持っている(ことを見極めて内定を出す)。
技術レベルも、現地専門学校(政府指定のハイクラス校)から厳選されて卒業前に政府発行の、日本の3級整備士相当の資格を取得した人材ばかり。具体的にはドラムブレーキの分解・組み立てを30分以内にでき、法定12ヵ月点検を40分前後でできる。
さらに、卒業後にも政府直轄のトレーニングセンターで、日本製の設備を使って、現地の研修プログラム及び日本のディーラー技術を習得した技術トレーナーが再教育を行うため、技術的な心配もない。募集から採用、入社後の管理まで同社が一貫してサポート。
アプティグローバル
TEL. 03-6693-9774(担当:北川)
E-mail GLOBAL@UPTY.JP
あなたにおすすめの記事
-
「サポカー2.0」へ進化、国土交通省が先進安全技術の対象装置を拡大し普及促進へ
2026/07/26
-
【車業界版・今日は何の日】7月26日は『ピンククラウン』の受注開始が発表された日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/07/26
-
備蓄対象外「ナフサ」問題、2026年中東危機による課題と対策
2026/07/25
-
危険運転致死傷罪へ数値基準を導入、7月21日施行の改正法で何が変わったのか
2026/07/25
-
【車業界版・今日は何の日】7月25日は「ホンダのFCEV『FCX』が米政府認定を取得した日」!現場で使える顧客トークネタ
2026/07/25
-
国土交通省が外国人材の自動車整備における「育成就労制度」の運用要領を公表、工場の淘汰と集約をさらに加速させうる
2026/07/24