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山梨県車協、高度化車体整備技能講習・車体整備ガイドライン編を開催
2025/11/05
山梨県自動車車体整備協同組合(市川清理事長)は9月7日、ドバシ(甲府市)で高度化車体整備技能講習・車体整備ガイドライン編を開催した。
午前中は座学で、国土交通省が昨年6月に「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン」をとりまとめた経緯と目的、その内容などを解説した。午後は、同ガイドラインで求められている車体整備作業の記録方法として、作業車に対する適切な写真撮影方法を実習。講習後のテストを経て、参加者には修了証が授与された。同車協主催の同高度化講習は、5月に続いて2回目の開催。組合員受講率70%を目標として、11月中に3回目の開講を予定している。講師は同車協・市川、清水、小澤の各氏。参加者は21人。
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