JOURNAL 最新ニュース
レーザーによる錆取りを「洗浄」として位置付け! ファイバーレーザー溶接機「SUNMAX-FL-LCW」
安全自動車
2026/01/15
レーザーを熱源とするファイバーレーザー溶接を採用し、溶接、切断のみならず、錆取りまで実現した溶接機。従来の溶接技術と比較して素材へのエネルギー吸収に優れ、局所的な熱による深い溶け込みと歪みの抑制を実現。
レーザー溶接の特徴
レーザー溶接は、従来の溶接技術と比べ、素材へのエネルギー吸収が優れており、局所的に熱が入ることで溶け込みが深く、歪みを抑え、アルミなどの高い反射素材の世節が安易に行えるのが特徴となっている。
3大機能① 錆取り
レーザー「洗浄」システム(錆取り)は、光を使用して錆や塗料を瞬時に除去するハイテク技術。レーザー光が当たった個所(表面層)は、発熱とともに上記プラズマが発生する。プラズマの衝撃波及び膨張圧力によって、被除去物が母材から剥離=取れるという仕組み。
※サビ取り・(汚れの)剥離に特化した「SUNMAX-FL-CLC」も用意。
3大機能② 溶接
基本機能の溶接も充実。軟鋼、ステンレス、アルミニウムなど多様な素材への溶接が可能。ワイヤーの供給により自動的にトーチが押され、シームレスで美しいビードを誰でも簡単に形成できる。ワイヤーを使用しない共付けも可能
(問い合わせ先)
安全自動車
TEL 03-5441-3415
カタログはこちら→https://www.anzen.co.jp/products/pdf/SUNMA%20X-FL-LCW.pdf
あなたにおすすめの記事
-
2気筒減らしても612馬力を発揮する「メルセデスAMG E 53ハイブリッド4MATIC+」をテスト!
2026/01/14
-
東京オートサロン2026 コンパニオンフォトセレクション その②
2026/01/13
-
【ジャパンモビリティショー2025:国土交通省】「チャレンジ! 未来の自動車整備士(カードクター)」にトヨタ86、ホンダ・シビックタイプR、日産フェアレディZが集結!
2026/01/11
-
【ジャパンモビリティショー2025:BYD、ヒョンデ、キア、ジーカー】個性的かつ最先端技術を満載したZEVの日本導入計画を相次いで発表
2026/01/11
-
【ジャパンモビリティショー2025:メルセデス、BMW/ミニ、マクラーレン、アストンマーティン】最先端のボディおよび電動化技術をアピール
2026/01/11
-
【ジャパンモビリティショー2025:マツダ、スバル、日産、三菱】独自のパワートレインを搭載したモデルで各ブランドの個性を訴求
2026/01/11